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connect.NO.4
俺は目をさますとベットの上に寝ており、目の前には例の黒髪少女が俺の手を握っていた。そして、俺は何があったのか思い出そうとした。
俺はアテナの元についたのだが、例の黒髪少女は後ろについてきていた。そして、アテナは何かうれしいことがあったかのように顔はニヤリとしていた。「やはり、私の目には一寸の狂いも無かったわけですね。予想外な事はありましたが。まぁ、よろしいでしょう。あなたの後ろに居るのは俗に言う守護霊というものが霊体化したものでしょう。あなたは最初に人形を置いているのをみていましたよね。」
「あぁ、もちろんだ。それどころか目の前で片付けたんだから見てないわけ無いだろ。」
「あの人形はあなたの守護霊の器にするつもりだったのですがね。……」
て、事はおれはこっから倒れて聞いてなかったぽいな。まぁ、良いか気にすることでもなさそうだし。とか、思っていた。
「やはり、カードの示した通りユニークスキルのもちにぬしでしたか、これで伝説の10人が発見された訳ですからこれからどうなることやら。」私は少し不安を持ちつつも新しい時代の始まりを感じていた。




