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ソウルコネクター「命を切り取り繋ぐ者」  作者: 閃光の鷹
第一章二部「エピローグ」
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cut.NO.4

目の前には人形が置かれていたがそれはすぐにしまわれた。その変わりに俺に片手剣と盾を渡して闘技場にいた。兵士であろう人たちはどこかえと消えていった。そして、俺の目の前には大きな檻が現れた。その中は真っ暗でよく見えないが何いるのは明白だった。

そして、上で座っていた。アテナが「これから第7回目の決闘を行う」と、言った瞬間に檻は開けられた。その中には俗に言うキマエラがいた。ライオンの体に尻尾は蛇そして、羽のある動物が目の前にいた。俺はなにかを感じた。この感じは驚きでもなく、恐怖でもなかった。とてつもなくこの感じが心地が良かった。そして、ついにキマエラが俺を目掛けて一直線に飛んできた。その瞬間に俺はやっとしっかり死ねるだなぁ、と思ったのにしかしその希望は直ぐにぶち壊された。目の前に居たのは髪の長い美少女だった。そして、その美少女の前にキマエラが黒く焦げていた。


そして、アテナが「これにて第7回目の決闘を終了する」と言うと観客から、拍手が起こった。


そして、俺は兵士に連れられるがままにアテナの元へといった……


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