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ソウルコネクター「命を切り取り繋ぐ者」  作者: 閃光の鷹
第一章一部「プロローグ」
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connect.NO.3

俺が連れてこられたのはコロッセオぽい所だった。なぜか俺はそのど真ん中にいた。多くの人がいて、自称アテナは上にある特別な席ぽいところに座っていた。そして、アテナが大きな声で言った。

「今からこの者の試験を行う。ルールは簡単。自分のマナを手懐けることだ。」

その声は俺にも届いてはいたが意味が理解できなかった。そして、俺はわけもわからないまま、試験がスタートしようとしていた。

そして、俺の目の前に人形が地面から出てきた。俺はその人形に触った瞬間目の前が暗くなった。そして、これからの壮絶な戦いの日々が始まりを告げた瞬間だった。

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