表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ソウルコネクター「命を切り取り繋ぐ者」  作者: 閃光の鷹
第一章一部「プロローグ」
5/29

cut.3

まずはこの話からしましょうか。」

自称アテナは始めからぶっ飛んだ言葉を言い出した。

「まずは、5000年前の話からしましょうか。適当に聞き流してくれても良いのですが。その頃の地球を舞台に神と悪魔と英雄の戦争があったんですが、その戦いで私達神々の勝ちで終わりました。とか、言う話は無いです。」

俺は思わず

「ないのかよ。」

と叫んでしまった。

この自称アテナめ、絶対おちょくってんだろ。

と思いつ

自称アテナは話を進めようと俺が落ち着くまで待ってたいようだ。

「まぁ、茶番はここまでとしてちゃんと話を進めるためにこのカードを触って。」

俺は言われた通り真っ黒なカードを触ると変なん文字みたいなものが出てきた。自称アテナはそのカードを見てとても驚いていた。

「あ、あなたがやはり私の目は狂っていないみたいですね。さて、あなたには今から来てもらう所があるので付いて来てくださいね。」

と話して歩いていった俺はそこにつけば全てがわかる気がしていたので黙ってついて行くことにした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ