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ソウルコネクター「命を切り取り繋ぐ者」  作者: 閃光の鷹
第二章一部「始まりの物語」
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cut.NO11

私のご主人は6代目ソウルコネクターとして、亡くなる直前に次に私とあったものにこれを伝えてくれと。あのころはなぜ、次にあったものかなのかはわかりませんでしたが今ならわかりますよ。我がご主人よ。では、言われていた伝言を伝えましょう。


お前の人生は呪われている、私はその呪いを解くことができなかった。すまない。私の解けなかった呪いを解いてくれないか。というべきではないだろう。きっと、お前は自分から気がつかないうちにそれを解くことになるだろう。


と伝えろと言われました。ご主人には珍しく命令口調でしたよ。と思い出に浸りながらも笑うアテナを見ていますます、先代がどうやってしんだのかが気になったが俺にはそれをアテナに聞く勇気が出なかった。


そして、俺は旅にでることにした。

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