前へ目次 次へ 21/29 cut.NO10 そして、俺は気づいたら寝ていた。約束を果たしたのかもわからいが全身がかなり痛かったのできっと俺の尽くせることはきっとしたのだろうと思いつつ俺はまた、寝た。 そして、つぎに目が覚めた時には目の前にはアテナがいた。そして、 「あなたはよくやりました。あなたは約束を果たせましたよ。ほらそこに居ますよ。」 と、言ってアテナはその場を離れた。そして、二人とも生きていた。俺は自分の力がどんなものなのかも未だにわからないままだった。