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cut.NO.8
遅れてすいません。若干間に合いませんでした。
俺と彼女の出会いはこんな感じだった。俺は依然としてポカーンとしていた。俺はなぜこんな状況になったかを考えていたすると。
「あなたがソウルコネクターの力を受け継いだ人だよね?あのね、あなたに私の命を切り取って、繋いで欲しい人がいるの。まぁ、わかりやすく言うならば、私の命をとある人にあげて欲しい。」
俺はその言葉を聞いて
「なぜ、君は自分の命を他人にあげることができるんだ。俺には理解できないのだが。俺のソウルコネクターとしての力はそんなことが本当にできるかわからないのだぞ。もしかすると、お前の命だけを切り取ってそれを繋げれずに終わってしまうかもしれないのだぞ。そしたら、お前の命は無意味になるだぞ。」
俺は精一杯に今の俺の技量の低さから、なる成功率の低さを説明したが、彼女は
「あの人に命を分け与えて欲しい」
としか言わなかった。
今回から本編第一章の本格的な始まりになります。
これからも頑張って書くので読んでいただけるとありがたいです。




