表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ソウルコネクター「命を切り取り繋ぐ者」  作者: 閃光の鷹
第二章一部「始まりの物語」
17/29

cut.NO.8

遅れてすいません。若干間に合いませんでした。

俺と彼女の出会いはこんな感じだった。俺は依然としてポカーンとしていた。俺はなぜこんな状況になったかを考えていたすると。


「あなたがソウルコネクターの力を受け継いだ人だよね?あのね、あなたに私の命を切り取って、繋いで欲しい人がいるの。まぁ、わかりやすく言うならば、私の命をとある人にあげて欲しい。」


俺はその言葉を聞いて


「なぜ、君は自分の命を他人にあげることができるんだ。俺には理解できないのだが。俺のソウルコネクターとしての力はそんなことが本当にできるかわからないのだぞ。もしかすると、お前の命だけを切り取ってそれを繋げれずに終わってしまうかもしれないのだぞ。そしたら、お前の命は無意味になるだぞ。」


俺は精一杯に今の俺の技量の低さから、なる成功率の低さを説明したが、彼女は


「あの人に命を分け与えて欲しい」


としか言わなかった。



今回から本編第一章の本格的な始まりになります。

これからも頑張って書くので読んでいただけるとありがたいです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ