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ソウルコネクター「命を切り取り繋ぐ者」  作者: 閃光の鷹
第二章一部「始まりの物語」
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connect.NO.7

朝はかなり目覚めが良かった。とても、いい目覚めだった。かなり体の調子が良かった。

俺はそんなことを考えるふりをして、目の前にある、布団を被さっている物から必死に現実逃避をしようとしていた。俺は落ち着いて昨日ひとりで寝たことを確認して、その布団をめくってみた。

……………………………

しばらく、思考が停止した。


「おはようー。」


と言ってまた、そいつは寝ようとしてたので


「お、お前はだ、誰だ?」

俺は聞いた。目の前に全裸で布団にくるまってる少女がいたら、俺は昨日寝ている間に何をしたいたのだろうか。

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