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cut.NO.7
真剣な顔で放たれた一言はとてつもなくインパクトがあった。
「眠いから明日でいい」
「まぁな、急ぎでなければ。」
そして、なぜか二人で同じベットで寝た。俺は緊張して、結局寝れなかった。そして、朝になり起きるとソファーに座って話を始めた。
「まず、ゆうくんは一週間以内に死ぬわ。」
最初に言い放たれたその一言によって俺は後の話の内容が全く入らなかった。
俺はもうすでに死んでいるはずなのに、また死ぬというのか、そうなると俺は次にどうなるのか。と、俺はもう死んだ後のことを考えていた。
そうすると、菜央が最後に一言俺に言った。
「貴方は私が命に代えでもって守るわ。貴方が死ぬことが運命だとしても、その運命を変えてみせるわ。」
そして、菜央は部屋を出て行った。そして、俺は昨日寝れなかったのでかなり眠かったので寝ることにした。
今回も読んでいただきありがとうございます。




