connect.NO.6
「あなたは……」
何かを言いかけていたのに急に抱きついてきた。
「おい、胸があってる、あたってるて。」
そんな事を行っている合間に隣で何かが急に現れたのに気がついた瞬間……。
痛さで起きたらベットの上に寝かされていた。そのベットの横には女性と春花がいた。なんでベットの上にいて、左ほっぺが痛いのは気にしないで置こう。きっと、春花がやきもちでも妬いたのだろうと思いつつ、女性との話をしようと思い話を切りだした。
「単刀直入に聞くがあなたはどちら様でしょうか。」
「まぁ、わかりやすく言うならあなたの幼なじみかしら。」
「俺には確かに幼なじみは居たがもう引っ越していてから顔は昔しかわからないが、しかしいかにも俺よりも三つは上に見えるぞ。」
「まぁ、そうですか?それは嬉しいかぎりだわ。まぁ、昔の記憶があるならわかるでしょう、
ゆうくん 」
「なぜ、俺をそのあだ名で呼ぶ。そのあだ名で俺を呼んでいいのは菜央だけだぞ。」
俺は正直動揺していた。菜央は俺の最初の幼なじみだからだ。九歳の時に別れたからもう、8年は経った。8年と聞くと短い用に思えるが実際は長い。引っ越してからと言うもの連絡を全く取っていなかったから。もう、記憶の片隅にしまっておいた記憶が一気に思い出した。
「思い出してくれたゆうくん」
その笑った顔は間違いなく菜央だと思った。
そして、俺は気づけば泣いていた。その泣いている俺を暖かく菜央が抱きしめて居てくれた。
そして、俺が泣き止んで気が切り替わる頃には菜央の顔が真剣になっていた。
To Be Continue
今回から読みやすいように行を空けてみたけどどうですか?読みやすかったでしょうか?
誤字や脱字は誠にすいません。
次回の宣伝をしばらくの間は話は同じ場所のままになると思います。ここから、まずは一つ目の話の山の全貌が少しづつ見えてくるように成る予定です。早ければ土曜日には、あげたいと思っています。最後に最近メガネを付けはじめました。まぁ、コンタクトでも、良かったのですがメガネにしました。イメチェンて、やつですねwww特に周りの反応は変わりませんけど。
では、来週も皆様が読んでくれることを信じつつ、今回はここで終わりにしたいとおもいます。
感想を待ってまーす




