cut.NO.6
俺が寝ていた時に見ていた夢とは何だったのだろうか。あれが夢だとはとてもではないが思えなかった。
とある酒場で11の仲間と作戦を考えて実際にその作戦を実行したり、それがうまく終われば皆で酒をのみ、誰かが死ねばみんなで悲しむと言う約3年間の壮絶なる戦いの夢を見ていた。
そんな夢にも何かの意味があるのだろうかと疑問を持ちつつ俺はアテナの元へといった。決して道をわかっているわけでは無かったが感覚だけでたどり着いてしまった。大きな扉を開けると目の前にはアテナが座っていた。
「あなたもそこに座りなさい。そして、今から話すことをよく聞いて。」
俺はきっと春花から聞いた話だろうと思ったので
「その話はいいです。春花から聞いたんで」
「春花てのはあなたの守護霊ですね。でもね。私が話したいことは決してそのことだけではないの。ここ一時間で、あることが起きたの。あなたの仲間のひとりが見つかったのよ。後は二人でゆっくり話して。私はお邪魔に成りそうだから、失礼するわ。」
と言ってその部屋から出ていった。それと入れ替わるようにひとりの女性が入ってきた。
「あなたが……
遅れて申し訳ないです。色々と忙しかったので1日遅れてしまいました。今後はこのようなことがないように頑張りたいと思います。今後もこの作品を読んでいただけたら幸いです。最後に感想や評価を待ってます。それでは、また読んでいただねることを信じて失礼します。




