connect.NO.5
俺はいったい何時間寝てたのだろうか、全く見当がつない。しかし、さっき聞かされた話のことを考えつつあの子に名前をつけないといけないと思っていた。そこにアテナが歩いてきた。
「話を聞いたようですね。」
どうやら俺の顔をみて察したようだった。俺は立とうとしたが立てなかった。
「まだ、起き上がるには体は治ってませんよ。」
とアテナが笑っていた。その笑顔にうっかり惚れそうになっていた。
そしたらいつの間にか戻っていた例の守護霊は
「あなたが居なくても主人は私が必ず命に変えてでも守って行きますから。」
とアテナと俺に宣言した。
俺は例の守護霊に対して名前を考えていた。
「名前をお前につけてもいいか?」
そうするとそれを待ってました。という感じで頷いた。
「それなら言うぞ春花でどうだ?」
というととても嬉しそうに喜んでいた。
「では、私は主人をなんと呼べばいいのですか?」
ときかれたので、
「そうだなぁー、主人はやめてほしいからご主人様で」
とボケてみるが視線が痛い。
「冗談だよ。主でいいよ。」
と言って俺と春花の関係が始まったのだろう
今回は水曜ではありませんがこの前全く話が進まなかったので今週は二個いこうと思っています。予定では次は水曜投稿したいと思ってます。最後に誤字や脱字があったらすいません。感想や評価お待ちしております。もう、疲れたので、今回はこの辺で失礼します。




