表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ソウルコネクター「命を切り取り繋ぐ者」  作者: 閃光の鷹
第二章一部「始まりの物語」
11/29

connect.NO.5

俺はいったい何時間寝てたのだろうか、全く見当がつない。しかし、さっき聞かされた話のことを考えつつあの子に名前をつけないといけないと思っていた。そこにアテナが歩いてきた。

「話を聞いたようですね。」

どうやら俺の顔をみて察したようだった。俺は立とうとしたが立てなかった。

「まだ、起き上がるには体は治ってませんよ。」

とアテナが笑っていた。その笑顔にうっかり惚れそうになっていた。

そしたらいつの間にか戻っていた例の守護霊は

「あなたが居なくても主人は私が必ず命に変えてでも守って行きますから。」

とアテナと俺に宣言した。

俺は例の守護霊に対して名前を考えていた。

「名前をお前につけてもいいか?」

そうするとそれを待ってました。という感じで頷いた。

「それなら言うぞ春花でどうだ?」

というととても嬉しそうに喜んでいた。

「では、私は主人をなんと呼べばいいのですか?」

ときかれたので、

「そうだなぁー、主人はやめてほしいからご主人様で」

とボケてみるが視線が痛い。

「冗談だよ。主でいいよ。」

と言って俺と春花の関係が始まったのだろう

今回は水曜ではありませんがこの前全く話が進まなかったので今週は二個いこうと思っています。予定では次は水曜投稿したいと思ってます。最後に誤字や脱字があったらすいません。感想や評価お待ちしております。もう、疲れたので、今回はこの辺で失礼します。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ