因果応報 NO.1
しばらくの間前回までの主人公から別の人になるので注意してください。でわ、今回も楽しんでいただけたらうれしいです。
俺は何時間こうしているだろうか。ずっと立ったままで、ただ泣いている。
俺は今までやってきたことに悔いが無いように今まで生きてきたつもりだ。しかし、この状況においてはそのことはいえないのだろ。
「俺はまた、誰も助けれなかったのか…。」
と思ってそして、俺は目の前にあった。刀で自らの腹を切った。そして、痛みならがも後悔をして、死んだはずだった。
俺はやはり死ねなかったようだな。これが初めてではない何回もこのような暗闇の中に一人立っていていつの間にか新しい人生が始まっていた。しかし、今回は目の前に何かがいた。何にも例えられないような姿をしていた。その何かは俺に向かって
「貴様は特別だ。選ばれし10人の一人だからな。お前は絶対に死ねない。何故ならすでに死んでいるからだ。成仏の方法なら無いことは無いがその道はかなりの苦を伴うぞ。貴様にはこの道を選ばしたくなかったのだが我が見えてしまったのならば仕方がなかろう。選ぶ権利をやるぞ。もう一度新たなる人生を始めるか成仏するために苦を選ぶか選ばしてやる」
「もちろん苦を選んでやる」
よく考えればこの時から俺はきっと……
今回も読んでいただきありがとうございます。誤字脱字はなかったですか?(自分で二回ほど確認したが心配)
前回から後書きを足してみることにしました。それは、さておき前回予告した通りに新キャラを出しました。出だしの文はしっかり伏線に成ってるはずです。(裏設定とかで終わらなければいいのだが)
このキャラは基本的にはソウルコネクターの主人公と似たよう出だしですが明らかに違うのが導く者ですです。まぁ、何かの名前はまだ秘密ですが。それはさておき予告来週はしっかりソウルコネクターの主人公に戻ります。このキャラは触りだけなので多分今週の金曜あたりにはこのキャラの話の続きを書いていこうと思ます。では、後書きの方が下手したら長くなったかもと思いつつも今回はここで終わります。今週もありがとうございました。




