↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
アイビス!  作者: フユルト
第三章 いざ、銃撃戦へ
56/116

久しぶりの帰還

現在、ヒイナ達はカギラスの森でカノンという大精霊にお世話になっており、その時はまだ…


「ねぇ、前までこんな豪邸建ってた?」


「いえ、確かなかったはず…」


2人でそんな事を話していると、丁度その豪邸の扉から緑色の髪をなびかせた綺麗な女性が出てくる。


「ふあぁ…アレ?ヒイナちゃん達来てたの?」


「あ、カノンさん。このお屋敷って…」


「ん?あーこれ?一応私が建てたんだ!部屋はあり余ってるから勝手に使っていいよ〜」


え、これを…1人で!?と困惑するヒイナ達をよそに、カノンは手招きをして中に入るよう促した。


豪邸の1階は、調理場と大浴場がある程度で、後は空き部屋が多くあるくらい、中央に2階、3階へと登る階段があった。


2階には大量の大きな縦長の箱がある部屋があり、カノンによると、食料や素材などを見た目以上に収納できて、尚且入れたままの状態を保つ様に様々な魔法を付与してもらったとか…まるで私達のインベントリみたいだなと思いつつ3階へ足を進める。


3階には、一軒家並みの広さがある部屋が何部屋もあり、更には長いテーブルと大量の椅子がある会議室の様な部屋があった。


「あ、何か要望があったら色々弄れるよ?」


一通り豪邸の中を見てまわった所で、カノンがそう言った。


「んー…2階3階はいいんだけど、1階がまだあんまり物が少ないから、何か施設みたいなのがもっとあればいいんだけど…」


「お、なら鍛冶工房とか作ってくれないか?」


その聞き慣れない声がした場所へ振り返ると、そこには灰色のローブを着た4人の人物がいた…



彼女た…げふん、その4人の人物は一体…


次回はアオユキとグリス視点です!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。