キリュウ VS アオユキ&グリス
アイビス!の更新を2日に1回(1日1回の時があるかも…)にさせてください…忙しすぎて体が持ちません。
(´・ω・`)
近未来都市エリアの端で、“2人の”人物が会話をしていた。
「…お前か。特に用は無いが…ここで消えてもらう」
「…やって見るといい、出来るなら、ね」
高圧的な態度のキリュウに、アオユキは挑発で返した。
その瞬間、キリュウは一気に間合いを詰め、両手のショットガンの引き金を引く。
アオユキは、盾を3枚並べて拡散した弾をすべて弾き返す。その後、バックステップで距離をとり、グラディヲン=006のアームを使って、左右にガトリング砲を掴んで構え…キリュウに向けて「ガガガガガッ」と音を立て発射した。
キリュウはアオユキから一定の距離を取って周囲を走る…その後を追うように、大量の弾幕がキリュウに迫る。
しかし…暫くすると、アオユキのガトリング砲から白い煙が立ち昇り、先程までの弾幕が止まった。それを待っていたかのように、キリュウは瞬時に懐に潜り、アオユキを両手の散弾銃が…その時、アオユキの口角が少し上がった。
「させるかよッ!!」
アオユキの構えていた盾の後ろから突如として、グリスが現れる。
これはグリスの布石だ。アオユキと戦えば自ずと相手は中距離戦は不利だと考える。隙が出来れば必ず近距離戦に持ち込む…グリスはそこに目をつけて、自身の小柄な体を活かして盾の裏側に潜んでいた。
もしここでアオユキを倒したとしても、この距離はグリスのグラディヲン=001の射程圏内でもある。キリュウが取るべき行動は…全力の回避しかない。
キリュウは体を無理矢理捻り、大きく後方へ下がる。
その際、2発程放ったが、無理な体勢で撃った事もあり、盾で防がれてしまう。
それからお互いが身動き出来ない膠着状態となり、静かな時が流れた…
「ドゴンッ」
その静寂を破るように、1つの銃弾がキリュウを穿とうとしていた。
クロノス!を無事に更新…ハァ〜




