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プ、プリンにつられてしまった。。


この学園に入学して約一ヶ月たった。

学園生活にだいぶなれてきた。


((ガラッ


俺は、部室のドアを開けた。


「悪い。日直で遅れた。」


奏が読書をしていた。


「そういえばそうだったね。まぁ今日は依頼ないし」


結局俺達3人は、ボランティア部に所属することになった。


~生徒会室にて~


「俺達が?!」


なんだこの人は、いきなりすぎるだろ。


「あぁ。一目見たとき君達しかいない!そうおもったんだ。」


めんどくさいな。


「まぁ、ただでとは言わん」


「え、なにか貰えるんですか?!」


お、奏が食いついた。


「え、あ、うん。そうだな。考えておく。」


なんだよ。まだなにも決まってないのかよっ!


「えぇ。あ、あの日本史の資料室届け出なしで使えるならやってもいいですよ?」


「別にかまわんが。」


「おい奏。そんなんでいいのか?!もっとなんかこう。アニメBOXとかゲームとかじゃなくていいのか?!」


「それはお前だろ。英智」


「それも、かんがえてやらんでもないが?」


「まじっすか?!」


英智の目が輝きまくってる。


「あぁ。で、そこのお前は?」


「そんな簡単に買収なんてされませんよ?」


「あ!」


と副会長が言った。


「なんだ?晴彦」


「駅前のプリン専門店のプリンとか?」


うっ。痛いところをついてきやがった。。。


いや、こんなんで買収されてたまるか。


「ねぇ。晴輝、やらないの?」


「あぁ。俺は、残りの3年間の青春を楽しみたいしな」


「じゃあ僕もやめようかな。」


「え、じゃあ俺も」


「なんだお前ら。いいのか?」


「じゃあ部室にプリン常備?」


「えっ」


なんだ部室にプリン常備って!天国か?!


「それでもダメ?」


男の癖に上目遣いやめろっ!


「え、あの。その」


「仕方ない。じゃあ+駅前のプリン専門店のプリン引換券をくれてやる!」


会長ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉお!!!


「よし、引き受けましょう((キリッ」


「え、いいの?晴輝」


「おう!」


「まさかプリンでつられるとはね」


「うるせ。お前は、ゲームだろ」


「じゃあ明日からよろしくね♪」


それにしても副会長可愛いな←


とまぁ不覚にも俺は、プリンにつられてしまったわけだ。


プリンの誘惑に勝てないやつはいないだろ。←




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