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~入学式~「生徒会長のお告げ」

「新入生の諸君。これから新しく学園生活がはじまる。本校の生徒としての誇りを持ち明るく楽しい学園生活を歩んで行こうじゃないか!」


入学式のお約束。生徒会長の話が始まった。。。

す

「これから諸君は、この学園を~」


長い。


こんなつまらない読まないだろ。とばせよ。駄作者。


俺は、下野晴輝。


この緑が丘学園に今日からお世話になる。


待ちに待った学園生活だ。


新入生は、希望に道溢れた顔をしている。


この制服も慣れないがじきに慣れるだろ。


「ねぇねぇ。いつ終わるの?この話」


「さぁな~」


こいつは、 如月奏。小学生のときから仲が良い。

まぁただの腐れ縁てやつだな。いつもクラス同じ。


「ねっむ((ふぁ~」


とあくびをした。


こいつは、樋口英智。

こいつも奏と同じく腐れ縁てやつだな。


「お前どうせまたアニメでも観てたんだろ?」


「ちげーよ。新作のゲームだよ。」


「同じだろ」


「は?違うな?」


「いやいや、同じだろ」


「うるさいよ。生徒会長見てるよ?」


と奏が小声で言う。


「そこ静かに~いくら会長の話しがつまらないからってダメだよ~?ちゃんと聞かなきゃ。」


と笑う。


「おい、晴彦?(怒)」


「あ、ごめん。ごめん」


「まぁいい。これで私からの話は、終わりだ」


誰だあれ。。。??



教室にて


「なぁあれ誰だったんだ?あの晴彦?だっけ?」


「あ、あれ?副会長だよ。話聞いてなかったの?」


「退屈そうにしてたわりには、ちゃんと聞いてたんだな」


「あたりまえじゃん。」


とそこに英智がきた。


「初日から悪目立ちしすぎたな。すれちがうたびにみられる。」


(( ガラッ


教室のドアが開いた。


「このクラスか?下野晴輝。如月奏。樋口英智。がいるのは」


せ、生徒会長?


なぜ、俺達の名前を


「そうみたいだね~」


と新入生の名簿をパラパラとめくる副会長平春彦の姿もあった


「あ、あれじゃない?」


「「「え」」」


俺達の声が揃った。


「そのようだな。そこの君たち。放課後生徒会室に来るがいい。」


とニヤリと笑う。


「え、僕も?!」


「うん、そうみたいだね~♪」


と副会長は、笑顔で言った。


「あのなんすか?」


「いいから来い。」


「会長がこういってることだから。来てあげて♪」


「は、はい」



生徒会室にて


俺達は、恐る恐る生徒会室へ入った。


ものすごく広い。


そこには、会長と副会長がいた。


「やっと来たか。」


「あの、なんですか?」


と奏は言った。


そうすると会長は、机の引き出しを探り一枚のプリントを出した。


「君たち部活に入る予定は?」


「部活?やらないですよ。」


どうせこいつは、ゲームやる時間がなくなるからだろ

まぁ、俺もやるきないけどな。


「そうかそうか。他の二人は?」


「僕は、入る予定はないです」


「俺も」


なんでこんなこと聞くんだろ。


「それじゃあ、ちょうどいい。君たちには、これに入部してもらう!」


「え?」


目の前にさっきのプリントを出した。


ボランティア部?


「なんですか?これ?」


俺は聞いた。


「読めばわかるだろ。ボランティア部だ!」


「は、はぁ。」


なんだこの会長は、いきなりすぎるだろ!


~ 続く~



















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