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【イイコト、聴いた!】という
ラジオ番組があって、
たまたま、それを聴いていた僕が本当に、イイコト聴いたわ♪と、
なった話。
テレビ業界に、
長くおり凄い功績のある人が、
「テレビは最大公約数だから♪」と、
言い放った。
僕は、その時、世の成り立ちを、
だいたい分かりかけており、
つまり、テレビは、
万人受け、で、あるべきだ!ということだ。
公の電波で発信している以上、
老若男女が、テレビを見る。
そこで視聴率を競うわけだ。
三段飛ばし、くらいで、
僕が思うに、
真夜中の二時に、
ラジオで放送されている番組が、
何かと制約は、ない。
そんな時間に、
リスナーとなる人達の層は、
限られているわけだ。
それにおいての、
公の電波放送であった…。
始めにワンエピソードを、
記すのだが、
僕は、
行きたい高校、
進学したい大学の、
卒業を果たしたが、
それは大学在学中の出来事であった。
なにかで、
『イチゴの旬は、いつか?』みたいなことを、
訊かれ、僕は、よく分からなかった…。
みんな、『春だよ♪』と言うが、
スーパーマーケットに行けば、
年がら年中、イチゴは、あるし、
ビーニルハウスで育てられるであろう…。
未だに僕は、旬の食べ物を、
よく分かっていない。
夏のスイカ、
冬のミカンくらいである…。
【公園とは、まさに、
公の園で、ある。
比較的、大きい公園を、
大人の僕は好んで行く。
いつの日からか、
僕は、僕の心を参らせるような所に出向くのは避けようと思い始め、
公園に、それが間違いない。
なぜ?と訊かれたら、
そこに幸せは、あるからだ。
僕から見て、
そこで過ごす人達は、
幸せに見えるのである。】




