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サーシャとユラ


ピオ司祭との話が、なんとなく纏まるとその様子を見たミナミが、正面のソファに腰掛ける2人に話しかけた。


「アルバ様、サーシャ様。ご紹介したい人がおります。と言っても先ほどアタナトさんの報告にも名前が出てしまいましたが。キルドで私たちをお助けくだされたユラさんです。」


彼女はそう話すと、ゆっくりとユラの方を見る。ユラは、自分を紹介してくれた彼女と目を合わせると小さく頷いて、ソファからゆっくりと立ち上がった。だが折角立ち上がったのにユラは、モジモジとしながら上目遣いで女神たちを見るだけで、口を開こうとしない。ミナミは、中々話し出さないユラに目で「ほら、話して。」と合図を送ったが、彼女は小さく首を振るだけで、中々話そうとしなかった。(魔人をあっという間に戦闘不能に追い込んだ英雄とは思えないわ…)ミナミは若干、呆れながらそう思ったが、仕方なく自分が紹介する事にした。


「ユラさんは、こう見えてとても強い剣士です。確かめようはありませんが、彼女は自分のことを世界に名高い剣士コルドバであると教えてくださいました。そして、私たちはキルドでその力を見ました。魔人2体をあっという間に捉えて、危機を救ってくださいました。それで…彼女からお二人にお願いがあるそうなので、今日お連れしました。」


彼女自身、ユラの事はよく知らないのでそう説明するしかなかった。

アルバは、ミナミの言葉を受けて不思議そうにユラを見る。背格好は、モモに似ているが彼女より少し背が小さい。そして、三つ編みを垂らし服の色も地味で、アクセサリー類は何一つ付けていなかった。パッと見、英雄というよりは田舎娘のようだった。だが、微かにだが彼女から「意志の力」を持つ者の特有のオーラが見えている…とアルバは感じた。今はその力を必死に押し殺しているようだ。それは勿論、常人には見えない。


「あ、あの…。」


ユラはようやく口を開いたが、言葉にならなかった。彼女は極度のアガリ症で、誰かと2人きりの時はよく話すが、こう大人数に囲まれると体が固まってしまう癖があった。それでも、慣れれば自然とそれは消えていくが。


「そんなに緊張なさらなくても大丈夫ですよ。ユラさんは、キルドと私の大切な友達を救っていただいた大恩人なのですから。」


サーシャはそんな彼女を落ち着かせるように優しく話しかけた。ユラはその言葉を聞き、手で自分の体を抱きしめるようにしながら、目線を下げゆっくりと話し出した。


「あ、いえ。その…実はお願いがございまして、今日はミナミさんに連れてきてもらいました。」


「私たちに出来る事なら、何でも言ってください。」


「あ、あの…。一兵卒でも、構いません。私をここロハンで、雇ってもらえないかなって…。」


ユラは2人に向かって自信なさそうに、苦笑いしながらそうお願い事を口にした。恐る恐る顔を上げて彼らを見ると、アルバとサーシャはその突然の申し出にキョトンとした顔をしている。(なにか変な事いったかしら…)ユラはそう思うと、心配になり再び彼らから視線を外した。


「あの…。ユラさん、その…貴女はコルドバさんなんですよね?」サーシャが、とりあえずそのことを確認すると


「あ、はい。本当の名前は、コルドバです。あ、あの…、こう見えても私、いろいろと活躍してきたんです。その…傭兵も長らくやってまして…ロフテンとかアトラスでは…騎士団にも入ってたり…その、海賊とか…あ、海。海の戦いなんかも…得意で…。」


ユラは彼女の質問にもしどろもどろに答えた。アルバは要領を得ないその答えに戸惑い、顔を彼の横に立っているロイスに向けた。


「ロイスさん…。コルドバさんってそんなに有名なんですか?俺、そっち方面疎くて…。」


「はい。コルドバという剣士は、世界を放浪していて、最強の傭兵といわれています。たまに士官はするのですが、すぐに辞めてしまうので変わり者として有名です。ですが、その力は折り紙付きです。まぁ…噂通りなら、ベルトランさんとかサカテさんと同じレベルかと思います。ロフテンに在籍していた時に、当時世界の海を牛耳っていた海賊をたった一人で全滅させたのは有名な話です。」


ロイスはいつもように、彼の問いに明確に答えた。「おおっ!」アルバはそれを聞いて感嘆の声をあげて、すこし驚いた顔でユラを見る。


「へぇ、すごいですね。」


だが、ロイスはゆっくりと体を屈めアルバに耳打ちするように


「強いのは間違いございません。ですが…これはアトラス国にいる知り合いに聞いた話しですが…彼女には二面性があるようです。医学では二重人格というらしいですが。普段と戦いの時は別人のようだとか。」


と小声で伝えた。

アルバは、ロイスのその話を聞くと「なるほどね…。」と苦笑いしながらユラを見る。それなら今見ている姿が普段の彼女なんだろう…とアルバは思った。と、いうことはもし剣を握ったら別人のように凶暴になるということだろうか。

彼がそんなことを考えていると、それまで黙っていたアタナトがユラを擁護し出した。


「アルバ様。彼女の力は、私が保証します。この目で見ましたから。アルバ様やベルトラン殿のように「意志の力」も使えますし、暗剣と聖剣もお持ちです。」


「うん。見た感じ、そうだろうね。」


「それに、我らを助けてくださいました。彼女がいなかったら私とアカネはこの世におりませぬ。無論、ミナミさんも。」


「うん…。」


アタナトの言葉にもアルバは小さく頷いたが、どうも何かが引っかかっているようで、いつものように明確な答えが返ってこない。勿論、彼はユラに感謝はしている。だが、アルバは彼女が何かをまだ隠しているような気がしてならなかった。ふと横を見るとサーシャも何かを思い出すように、美しい顔を顰めて何かを考え込んでいた。アルバは体を少し前に傾けて、ユラに話しかける。


「ユラさん。聞いてもいいですか?コルドバっていう名の通ったお名前があるのに、なぜユラと偽名を?」


「あ、はい。その私は、戦いになるとやり過ぎるところが…ありまして。あ、でも…最近は大丈夫なんですが…それに、コルドバと名乗ると…スカウトみたいのに付きまとわれるんで…。」


ユラの言葉に、アルバの横に立っていたロイスは一瞬驚きの顔を覗かせた。そしてそのまま彼女の言葉を止めて、質問を投げかける。彼は、ここロハンの全てをアルバから任された執政だ。彼女の言葉に、引っかかる事があったのだ。


「それは貴女のように名前が通っているのに、傭兵として無所属でいたらそうなるでしょう。それよりも、やり過ぎたというのはどういう事ですか?」


「えっと…ですね。命令を聞いて戦いに出ると…私、本当にその通りできしまうんで…皆殺しにしろ…と命令されれば、本当にしちゃう…という。すると、みんなに怖がられてしまって…名前を変えないと…仲間外れに…」


「つまり、暴走すると抑えが効かない…と云う事ですか?」


「あ…いえ、でも最近は…。」


ロイスの追求に彼女は再びしどろもどろになった。ロイスの前ではどんな誤魔化しも嘘も通用しない。彼は、夢も語るが本来は生粋のリアリストだ。さすがのロイスも暫く判断を迷ってたが、意を決したようにアルバに話しかける。


「アルバ様。私は、彼女を雇うべきだと思います。これはロハンの為ではなく、世界の為です。彼女の様な力を持った剣士を、敵や良からぬ輩に使われぬ為にも。」


「しかし…俺だって道を踏み外さんとも限らないですよ?」


「こんな時に冗談は無用に願います。話を戻しますね。とにかく彼女を雇いましょう。なにせ貴方様は一人ではありません。彼女が暴走してもそれを抑えられるサーシャ様やベルトラン殿、サカテさんがおります。」


「それはそうでも、もう少し彼女の話を聞きたい。いいですか?」


「勿論です。貴方様は我らの王なのです。」


ロイスはそう言って、微かに笑った。アルバのそんな所も彼は気に入っているのだが、王になる人物が臣下に伺いを立てているところが妙に可笑しかった。






「ユラさん、僕たち2人と一緒に、ちょっと庭にいきません?」


アルバはロイスとの話が終わるとそう言って、ユラを中庭に誘った。「あ、はい。」ユラはその言葉に安堵の声を漏らし、素直に頷いた。本当に人数が多いところは苦手なようだった。アルバは考え込んでいるサーシャにも、声をかけて3人で、執務室の横にある中庭へと歩いていく。その庭は城の最上階で、その場所からはロハンの街が一望できる。アルバは、ユラを庭一面にある芝生の中央に座らせた。そして、彼女の前にサーシャと共に2人並んで腰を下ろす。

ユラは芝生の上にそのまま、座ると一度空を見上げた。今日も天気は快晴で、最上階の庭は優しい風が通って気持ち良い。



「ここ、気持ちいいでしょ?俺のお気に入りの昼寝の場所なんだ。」


アルバはまずそう言って笑った。


「ふふっ。アルバは、さぼりの天才なんです。」


サーシャも彼に合わせてそう言うと、ユラの顔をしっかりと見て微笑んだ。

だが、暫くするとサーシャは、「あっ!」と急に可愛い声をあげた。ようやく何かを思い出したのか満足そうな顔で、思わずユラの顔に顔を近づけた。ユラは、女神の美しい顔が急にアップで目に飛び込んできたので、若干背を仰け反らしてしまった。


「どうしたんだ?」アルバがサーシャのその行動を不思議そうに尋ねると


「うん。アルバ、私ね。どこかで彼女の顔を見たことがあるって思ってたんだけど…思い出したんです!ユラさんて一度エディアにきませんでした?聖騎士の試験を受けに。」


と、驚くような事を話し出した。エディアとはサーシャの故郷で教団の聖地がある国だ。だが、アルバとサーシャの2人は仲間と共にそのエディア国と戦っている状態だったが。


「えっと…、サーシャ様。私…確かにエディアに行ったことがあります。サーシャ様ともお話しをさせていただきました。覚えていてくれていたなんて…感激です。」


ユラは、そのサーシャの言葉に目を見開いて驚いた。


「そうですよね。でもあの時のお名前は、確か…コロンさん…でしたよね?今と髪型も違っていたし、化粧もちゃんとしてました。」


サーシャは、昔を思い出すようにそう話すと、嬉しそうに彼女の手をとった。ユラは突然の事に驚き、固まってしまった。女神に直接触れるなどエディアでは考えられない事だったからだ。


「え?でも、聖騎士になっていないという事は…試験に落ちたんですか?」


「あ、いえ。試験は通ったんです。ですから私は、暗剣と聖剣を持っているんですけど…。」


ユラはアルバの問いに恥ずかしそうにそう答えた。ユラは、周りに人がいなくなり落ちついたのか今は普通に話せている。この気持ちの良い「最上階の庭」という場所もリラックスできている原因なのだろう。サーシャはそんな彼女を見て少し苦笑いしながら、当時の話をし始めた。


「ユラさんは、1日間だけ聖騎士でした。私も人づてに聞いたのですが、彼女は聖騎士同士の模擬戦で、2人の聖騎士を倒してしまったんです。」


「はっ!?二人も?」


サーシャの言葉にアルバは目を見開いて驚いた。聖騎士は最強の名を欲しいままにする教団の騎士団だ。アルバも2人の聖騎士と戦ったことがあるが、どちらも化け物のように強かった。そんな聖騎士を2人も倒すなど、ユラの力は尋常ではない。


「あ、いえ。そんな大した事ではないです。ですが…やりすぎてしまって、2人を半殺しにしてしまいまして…。その日のうちに、聖騎士不適合者として、エディアを追い出されました。」


と、ユラはあっけらかんと凄いことを言った。だが彼女にとっては、それは凄いショックだったらしく、この時も若干元気をなくしてしまった。だがそれは彼女は、彼女なりの考えがあったからだ。二人をちゃんと見ながら、ユラはやがてその思いを口にしだした。


「私、ちゃんと落ち着きたかったんです。自分が何者か、いつでもわかるように。」


彼女は自分を必死に落ち着かせようと、三つ編みの髪を何度もなんども触りながらながらそう話した。



「…それはどういう事なんですか?」


「傭兵なんて、いつもその日暮らし。戦争や紛争がなければ、すぐにお払い箱。次の日から無職です。それに戦争でいつ死ぬかも分からない。もし、死んでしまっても傭兵なんて誰も気にも留めない。そういうの…寂しいなって。私、こう見えて安定志向なんです。ちゃんと、働いて毎月決まったお給料もらって、慎ましく暮らしたいんです。」


ユラの言葉は、とても世界に名を馳せる英雄とは思えない普通の民のようなモノであった。アルバとサーシャはお互い目を見合わせて、驚くような表情を浮かべる。普通は、戦いに身を置いている若者は、血の気が多く好戦的だ。だが、彼女はまるで引退間近の老兵のように、安定した生活を望んでいるようだと感じた。恐らく彼女は、多くの戦いを経験し過ぎていて、人生を一回りもふた回りも先に進めてしまっているのだろう。


「でも、ユラさん。私たちの国は、これからも敵に攻められるかも知れません。それにアルバも私も魔人やエディアとの戦いが続きます。その…慎まやかに暮らすというのは、私たちの元では難しいかも知れませんよ?」


サーシャは包み隠さず、今の現状を素直に彼女に告げた。だが、ユラはその言葉に小さく微笑んで、


「はい。そんな事は大丈夫です。ただ、帰ってくる場所があって、待ってくれている人がいて、共に戦ってくれる人がいるなら。」


そう2人に気持ちを告げた。アルバとサーシャは、その彼女の言葉で「うん、うん。」と頷き、ようやく彼女の気持ちを理解することができた。彼女は、傭兵という腕一本だけで生きていくことに疲れてしまったのだろうと推測した。恐らく共に戦ってくれる人というのは、一緒に従軍してくれるだけでなく、その力も同じぐらいで支えあっていけるような「仲間」が欲しかった…サーシャはそう理解した。それなら、ここロハンは打って付けだ。アルバは勿論、ベルトランもサカテもいるこの国ならば、彼女の要望に近い。


「あと…。私は、もう自分の意思で人を殺すのは嫌なんです。一人ではもう戦いたくないんです。尊敬できる上司や王がいて、彼らの為に剣を振るいたい。只の人殺しの道具にされたくないっていうか…。うまく言えないんですけど、ちゃんとした人の元で働きたいんです…。」


「それは、どういう?」


「数年前…私は当時仕えていた王様に、大盗賊が暮らす村の討伐を命じられたんです。王の命令は遺恨を残さぬよう皆殺しでした。ですが、行ってみたら盗賊の男たちは皆逃げていて、その村には無力な女、子供しかいなかったんです。」


「盗賊たちは、奥さんや子供捨てて逃げたのね…。」


「私は、一応事情を聞いてあげようと、そこにいた女と子供たちを連れて、城に戻ったんです。そうしたら…王は、全員首を刎ねろと…。なんの事情も聞かないで…。もしかしたら只、盗賊たちに攫われてきただけかもしれないのに…。」


「…なんてこと!」


サーシャは思わず声をあげた。サーシャはこの手の話が最も嫌いだった。口に手をあてて、辛そうな表情を浮かべる。


「私は、その人たちを殺しました。主命ですから、逆らえません。それに…私は誰かの命令で戦果をあげて認められるしか生きてはいけないんです。私は、戦いしか出来ないのでそれが私の生きている証なんです。」


「ユラさん…。」


「でも…でもですね。彼らを殺した時、涙も出ないんです。何でか分かりますか?感情を持ってそんな事をしたら、精神が崩壊してしまうからです。モノがモノを切るように…何の感情もなく只、剣を振るうしかないんです…。」


そう話すユラの顔にもやはり感情はなかった。恐らく、彼女の中ではまだその事が夢の中の出来事のように思われているのかもしれない。そして、彼女の話す「ちゃんとした人の元で働きたい」と言った意味も2人は理解した。


「私は、もう…。壊れているんです。コルドバって名前が一人歩きしてますけど、私は…使い物にならないかもしれません。一人では、剣も抜けませんし、戦えません。」


ユラはそう言って、申し訳なさそうに2人を見た。


「ですが、貴女はキルドでミナミ達を助けてくれたではありませんか?」


「あの時は…ミナミさんが、まるでサーシャ様のように、毅然とした態度でちゃんとした理由で私に命令してくれたからです。」


「私のように…ですか?」


「私は、エディアでサーシャ様とお会いした時、この人ならきっと私を導いてくれるって思いました。私の悪魔のような恐ろしい力を、きっと私が感情を殺して嘆いたり、悲しんだりしなくてもいいように、使ってくれるって。でも私は修道士ではないので聖騎士になれなかった以上、その夢は断たれました。でも、そうしたらアルバ様の話を旅人から聞いたんです。サーシャ様が選んだお方だと。私は、それで…ここに来たんです。」


ユラは、そう言ってサーシャに微笑んだ。

彼女のそんな言葉を聞いて、サーシャはユラを見る。


ユラは…純粋なのだ。サーシャはそう確信した。


そして彼女の話を聞く限り、ユラの主にアルバほど適任な者はいない…そう思うとふいに笑顔が浮かぶ。王という王の中で、アルバほど屈託がなく、わかりやすい人物はいないからだ。その点に関しては、名君として名高いフィルファの王ルークよりアルバの方が上だ。


「ユラさん、貴女は今回素晴らしい選択をしました。貴女は、もう二度と王を変える事はないでしょう。」


サーシャは、彼女をまっすぐ見てそう話し始めた。


「サーシャ様…。」


「いままで辛い思いをされてきましたが、それも今日、この時をもって終わりです。貴女が求めていた主君は、目の前にいます。」


「アルバ。ユラさんにお仲間になってもらいましょう。」


サーシャは元気な声で結論が出たとばかりに、アルバに話しかけた。その瞬間、ユラことコルドバの新しい就職先は決まった。女神の笑顔の時の心は、アルバといつも同じだからだ。

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