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レクイエムはまだ捧げない  作者: コラソン


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19/60

猫とインコ


『あの、みぃに助けてって呼ばれて、

来ました。インコの豆吉です。』


「みぃが?呼んだのか。」


『はい。みぃの知らせで。今、田辺修さんって

僕が、サポートしている天使が来ます。』


「みぃ、猫なのに…よく鳥のオマエさん

ええと、豆吉って言ったか。豆吉さん、よく

食われなかったな。」


高瀬が「助けに来たって相手に失礼だな笑笑」と苦笑いしていた。


豆吉も「何を言うんですか!僕もみぃも

天界からの遣いなんですよ!!」

と怒った。が、


「遅れて申し訳ない!!そっちで、

エンジェルソード拾ってて!!」

と言って現れた。


天使 田辺 修、その人だった。


田辺 修は、エンジェルソードを

ゲンサンに

「お宅の物だろう?ソードに宿るオーラが

アナタと同じだ。」と言いながら

渡してくれた。


ゲンサンお気に入りのソードが無事手元に戻り

「てんしょんばくあげ」して

多少の、痛みも何のその状態。


田辺さんと、2人で


「さあ、悪魔を討伐といきますか!!」

と再び空中へ移動した。








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