表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
PR

鈴鳴り武者が行く‼︎

作者:本能寺
最新エピソード掲載日:2026/08/16
名古屋の夜を歩く、全身に鈴をまとった戦国武者。

その名は――鈴鳴り武者・仙石秀久。

彼は喋らない。

ただひたすら、

チリン。ジャラジャラ。

と鈴を鳴らす。

しかし、その鈴の意味を完璧に理解できる男がいた。

羽柴秀吉である。

「『犯人を追いかけるがね!』って言っとるがね!」

なぜか鈴を名古屋弁へ翻訳できる秀吉と、鈴しか鳴らせない仙石。

二人が出会ったのは、殺された女性の幽霊だった。

幽霊から聞き出した犯人の手掛かりを、警察官・黒田官兵衛が現実の証拠へと変える。

そして軍師・竹中半兵衛は、ある作戦を立てた。

「仙石殿。犯人の前で、最高の怪異になってください」

こうして始まるのは、名古屋を舞台にした奇妙な怪異事件簿。

幽霊の証言。
戦国武将の知略。
警察の捜査。
そして、すべてを台無しにする鈴の音。

事件が解決するたび、名古屋の街には新たな都市伝説が生まれていく。

――鈴の音が聞こえたら、気をつけろ。

鈴鳴り武者が、あなたの過去を追いかけてくる
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ