§081 条件
今日の夕食はパーンの肉を煮込んだスープと野菜炒め、そして丸パンだ。
ここ数日、柔らかく美味しいパンばかりを食べて来たので、
硬めの丸パンは残念な感じがした。
みんな何も気にせず食べているし、こちらが普通な事は解かっている。
人間一度贅沢をすると戻れないと言うが、
少なくとも奴隷たちは毎日食事を出される事以上に要求をしない。
しっかりしていると言うか、人格ができていると言うか。
この世界ならではの思想もあるかもしれない。
やはりパンだけでは味気無いので、スープに浸して食べた。
ナズのお手製スープに浸せばなんて事は無い、料理の1品になるのだ。
「ヴィー、明日は朝食を食べたらこの町の商館へ行く」
「ショー館?」
「うーん、奴隷たちを売り買いする場所かな」
「ア、アタイ何かしたか?これからここで暮らすって言った!」
「お前を売る訳じゃ無くてな、言葉を勉強させて貰えるから頑張って来い」
「コトバ?」
「今のままではみんなと話せないから大変だろう?」
「う・・・うん」
「商館に行って言葉を勉強して夜には帰って来る。
パン代を渡すから、パン屋で自分の分を買えよ?」
「わ・・わかった」
昼飯用に渡すパン代は、普通の丸パン1つ分で十分だろう。
あまり良い物を買って食べさせると、
商館内で食べる事になるだろうから他の奴隷たちにも悪い。
「と言う訳で、みんな。明日からヴィーを商館に送り出す事になった」
「ユウキ様、話の前後が分かりませんが」
しまった、ジャーブの言う事も尤もだ。
ヴィーと会話した内容は他3名に理解できない。
「このままでは皆と会話できないから、
明日からヴィーは言葉を教えて貰いに商館へ通う事になると言う話だ」
「夕方に話されていた事ですね」
「ヴィーちゃんと話せる日が来るのは楽しみです」
「良かった・・・俺、何も会話が無いから気拙くって」
う・・・確かに、会話できない女子がずっと傍にいるのは厳しい。
合コンでも根暗そうな女子はいたが、色々なネタで何とか会話を繋げた。
しかし言葉が通じないのはもう論外だ。
ウケ狙いなら体を張ったジェスチャーギャグでもすれば良いが、
ジャーブにはそれすら無理だろう。
「ヴィー、お前が話せないからジャーブが困っているそうだ。
取り敢えず笑顔だけでも見せてやれ」
「はっ?何言ってんの・・・」
ヴィーがジャーブを微妙な目つきで睨んでいた。
!!!!!
これは・・・アナにやって欲しかったジト目!
そうか、初期習得として持っていたのは、
・・・ヴィー、お前だったのか。†
しかし残念、お前にはそういうキャラを求めていない。
性的に興奮すると言うよりは、デコピンして虐めたくなる。
こちらにその目を向けるなよ?お互いの平和のために。
「ヴィー、その目は止めなさい。大変失礼である」
「わっ分かった、ゴメン・・・」
「それから、明日の午前中はアレクスムに行く用事があるので
その間お前達も自由にして良い。また小遣いを渡す」
「また良いんですかね?」
「使わなければ貯めて置け?」
「そ、そういうつもりで言った訳では・・・無いです、済みません」
銀貨2枚を3つ積み、テーブルの中央に置いた。
ヴィーの昼飯用のパンは、明日の朝一緒に買ってやれば良いだろう。
「そうだ、夕食を食べた後、ヴィーはちょっと付き合ってくれ」
「何だ?手伝いか?」
「ちょっと違うんだが、まあそんな所だな」
ヴィーには早急に竜人族のジョブを取らせたい。
ナズと同じように、デュランダルを渡して
敵を葬れば簡単に取得できるだろう。
うーん、ちょっと危険かな?
どうせ1層の敵なんだからボーナス武器3でも十分かもしれない。
振り回されてうっかり当たったらゲームオーバーだ。
夕食後の片付けはナズに任せて、アナを呼んでトラッサの迷宮へ飛んだ。
「アナ、トラッサ1層だ。グリーンキャタピラーを探してくれ」
「かしこまりました」
「わっ!ここ迷宮か?アタイ戦った事なんか無いぞ」
「大丈夫だ。
この剣を貸してやるから、適当に当てて来い。危なかったら直ぐ助ける」
「・・・ほ、ホントだな?助けてくれなかったら一生恨むぞ」
この世界に化けて出てやると言う概念はあるのかどうか知らない。
しかし、ここは異世界だ。
恨みの隠しステータスが無いとも限らない。
呪詛のバッドステータスもあるかもしれない。
恨まれる事に依ってLuk値が下がり、
ドロップ率や痛恨率に影響するとか・・・止めて頂きたい。
全力でサポートしよう。
「ご主人様、ここを右に曲がると直ぐでございます」
「ヴィー、そこの角を曲がると直ぐ芋虫がいる、ぶっ叩いて来い」
「えっ、わっ、わわ分かった・・・」
ヴィーには武器3のクラウソラスを渡した。
武器性能自体には攻撃何倍のボーナスが付いていないため、
単体では火力不足の可能性もある。
Lv1の芋虫相手なのだし、1発は無理でも2、3回叩けば倒れるだろう。
ヴィーは芋虫を正面に対峙すると、真っ直ぐに剣を振り下ろした。
グリーンキャタピラーの顔面に傷が入り、体液が飛び散る。
「気持ち悪いな・・・」
「倒せば消えますし」
それもそうだな、気にしては駄目だ。
「ヴィー頑張れ、後1、2回だ」
「ひぃぃぃ、気持ち悪い!怖い!やだぁぁ!」
ヴィーが錯乱してバンバン芋虫に当てると、
4回目の振り下ろしはヒットせずに空を切った。
クラウソラスでは1層の敵は4ヒットと言う事が判った。
さて、ヴィーのジョブを確認する。
・ヴィクトラ 竜人族 ♀ 12歳 村人 Lv8
設定:村人(8)
取得:盗賊(1)探索者(1)剣士(1)戦士(1)
んんんんん?
竜人族固有職である竜騎士は、
1人で勇敢に魔物と戦う事が条件だとセリーも言っていたでは無いか。
何か条件が違うのか?
村人Lvが足りてないとか・・・。
いや、初期状態でベスタは村人Lvが極めて低かったはずだ。
ドワーフの探索者Lv10と言う条件はアイテムボックスの件と、
魔物2体に同時攻撃を強いるための最低限必要な措置と言える。
竜騎士にはアイテムボックスが無いので、
頑張って堪えて倒すだけならそこら辺の荒野に出る魔物で十分のはずだ。
他の要素・・・。
ベスタはデュランダルを渡されて1戦で取得できていた。
1人で一撃?
ヴィーから装備を回収し、今度はボーナス武器5のフラガラッハを渡した。
こちらは攻撃力2倍が付いているし、
基本性能も上がっているので1層の敵なら一撃だろう。
「アナ、もう一度頼む」
「かしこまりました、今度はこの道を真っ直ぐ奥です」
「ヴィー、良い感じだったぞ。もう一度頑張ってみろ」
「あの気持ち悪いのはもうヤダよぅ・・・」
「大丈夫、今度は1発で倒せる・・・(多分)」
次に出て来たグリーンキャタピラーを相手に、ヴィーは一撃で仕留めた。
「おおっ、今度はイイとこに当てたのか?もしかしてアタイ強い?」
「ヴィーは中々見込みがあるぞ?」
ヴィーは得意げだったが、全部剣の性能だ。
今は乗せるだけ乗せて置く。
さてどうだ。
・ヴィクトラ 竜人族 ♀ 12歳 村人 Lv8
設定:村人(8)
取得:盗賊(1)探索者(1)剣士(1)戦士(1)
んんんんんんんんんん?
ま・・・待て、まだ焦るような時じゃない。†
何かが、何かが足りないのだ。
落ち着いて思い出せ、ベスタが竜騎士を取得した状況を・・・。
確かベスタはチープシープで竜騎士のジョブを取得した。
その前にロクサーヌが一番奴隷の矜持を主張してデュランダルを使った。
続いてセリー、ミリアもその性能を試したのだ。
場所は・・・ハルバーの1層、確かそうだった気がする。
現在トラッサの1層・・・条件は同じだ。
その前の前提条件、他の階層でベスタは戦いを見学していた。
2匹以上?と戦った経験も必要なのでは無いのか。
種族ジョブは解放条件が厳し目になっているのだと思う。
人間族なら2人以上の異性と同時の経験。
ドワーフなら同時に2匹を攻撃する。
どうも2と言う数字が関係しているような気がしないでも無い。
・・・1人で同時2匹を相手にする?
いやそれだけでは無く1人で2匹を相手にした経験と
更に1人で倒した経験の両方が必要なのだろう。
本来の条件は1人で2匹を倒すと言うのが前提だが、
条件の裏道を使ったとも考えられる。
よく考えてみれば、迷宮初心者なら誰だって最初はソロだ。
勿論気の合う友人や家族と一緒に最初から複数人で行く者もいるだろうが、
そういう者に恵まれない者ならばソロでの下積み期間が必ずある。
2,3層ならば魔物の数も2匹までなので、
十分単独踏破は可能だ。
しかし、果たしてそれでは難しい条件をクリアしたと言えようか。
2匹以上の魔物を相手にできるだけの体力或いは器用さと、
低層の魔物位は一撃で仕留められる位の腕力が必要、
と考えれば確かに才能の範疇だ。
この場合、持って生まれた体躯の良さと言う事になる。
狼人族なら同時に2匹の攻撃を避けたりすれば取得できるのだろうか。
確か回避性能が上がるジョブ特性を持っていたと思う。
1匹を避ける位では誰でも簡単に取得できてしまうだろうし。
避けるだけでは無くって、ノーミスで2匹相手に完封と言った所だろう。
戦闘開始から一度も攻撃を受けず2匹を一方的に叩きのめす、
確かにそれは凄い才能だ。
ではミリアの海女はどうだろうか。
禁漁区で網を打って奴隷となったはずなので、
彼女は元々網打ちをして漁をしていたのだろう。
網ならば同時に多くの魚を捕る事ができる。
魚を同時に2匹以上捕獲する・・・それが海女の条件なのかもしれない。
1匹釣れば誰でも職に就けるのならば、子供だって海女に成れる。
一方で網打ちは、センスと技量が必要だ。
そう簡単には取得できない制約があるからこそ、種族ジョブは優秀なのだ。
「アナ、ここでは駄目だ、2匹同時に戦わせる必要がありそうだ」
「かしこまりました、では2層へ行かれますか」
「ヴィー、次は2匹相手にしてみろ」
「えっ、まだやんの?」
「大丈夫、多分次で最後だ・・・(多分)」
「アタイ、2匹とか怖いんだけど・・・」
「同時じゃなくて良い。1匹ずつ一振りで倒すだけだ、余裕だろ?」
「う・・・うん」
トラッサ2層はコラーゲンコーラルの天国だ。
動きは遅いし単純だ、ただし固い。
フラガラッハを回収し、結局デュランダルを渡した。
「あちらに、コラーゲンコーラルが2匹いますね」
「よしヴィー、行け!あいつは動きは遅いから当てるだけなら簡単だ」
「げぇ・・・何あのキモイ動き・・・ホントに大丈夫なのか?」
「良いから行って来い」
「ちぇっ、分かったよぅ・・・」
ヴィーはぶつくさ言いながらゆっくり目で駆け出し、
1匹目のコラーゲンコーラルを煙に変えた。
・ヴィクトラ 竜人族 ♀ 12歳 村人 Lv8
設定:村人(8)
取得:盗賊(1)探索者(1)剣士(1)戦士(1)竜騎士(1)
ほら、やっぱり。仮定は立証された。
もう1匹のコーラルは奥の方にいたので、
ゆっくりジョブを確認する余裕があった。
最初の1匹を一撃で葬った事に自信を持ったヴィーは、
駆け足で詰め寄って仕留めた。
「ど、どうだ、ご主人様、やったよ」
「ああ、偉い偉い。良く頑張ったな、もう終わりで良いぞ」
「ま、まあ?アタイに掛かれば?魔物なんて怖くなかったんだな?」
自慢げなのか安堵なのか、勝手に自分で納得したのか、
良く判らない威勢の張り方だ。
迷宮に対してのハードルが下がってくれたなら良しとしよう。
「アナ、ご苦労だった。ヴィーは竜騎士に成った」
「えっ、あっ・・・なるほど、そういう条件だったのですね」
アナには以前騎士や盗賊など、ジョブの解放条件と言う概念を話している。
説明をして置いた事で話が早くて助かる。
ヴィーからデュランダルを回収し、
ジョブを竜騎士にセットして家へ戻った。
「じゃあヴィーはナズからお湯を受け取ったら体を拭いて、寝て良いぞ」
「分かった」
「そうだ。お前の部屋には蝋燭が無かったからな、これを持って行け」
「あっ、うん。ありがとう」
夕方新たに買った燭台へ蝋燭の火を移し、ヴィーに持たせた。
「アナには申し訳無いな、付き合って貰って」
「いいえ、大事な用件でした。ご主人様のお力になれて光栄です」
そ、そうか・・・。相変わらず忠義が重い。
「じゃあ後は宜しく」
「かしこまりました」
部屋で待っていると、ナズとアナの2人がやって来た。
そういえば今日は夕食後に出掛けたので、ナズの片付けは終わっていた。
2人と拭かれたり拭いたりしながら、ルスラーンからの話をした。
「ナズ、昔酒場にいた時に歌を披露していたそうだな?」
「えっ、はい。そうですね」
「今度騎士団のパーティと共にトラッサ迷宮に行く事になってな」
「そうですか、それはおめでとうございます?」
「いや、騎士として行くのでは無く、商人として同行するだけだ」
「はあ・・・」
「その後に酒の席が用意される事になるらしいのだが、
そこで歌って欲しいと頼まれた」
「ええっ、そんな事をして大丈夫なのですか?」
「大丈夫も何も、歌って欲しいと頼まれているのだ。
どうだ?無理そうなら断るが」
「い、いえ、私の事でしたら大丈夫です。
私がそのような大役をお受けしても宜しいのか・・・不安です」
「不安も何も、昔歌っていて大人気だったそうじゃないか」
「そ、そうなのですか、評判がどうだったかは判りません」
「自信を持て、ナズの話をしたら是非にと言う事だった。
それだけ、みんなナズの歌を求めているようだぞ」
「そういえば、酒場の女将さんもいつでも遊びに来てと言っていました」
「本番で久しぶりに歌って失敗しても良くない。
ちょっと顔を出して歌って来たらどうだ?」
「わ、解りました。頑張ります」
「いや、無理に頑張る必要は無いぞ、以前の通りで良いんだ」
「解りました!頑張ります」
解って無い辺りがやっぱりナズだが、これはこれで可愛い。
頑張り屋のナズに頑張るなと言うのがもう無理なのだろう。
ナズの頭を撫でながら2人をベッドに誘った。
***
2人を可愛がった後、ナズは服に袖を通して出て行った。
求めた後にいなくなるのは何だか寂しい。
女性が行為後に優しくされたいと言う話は良く聞く。
賢者モードになった男性から冷たく当たられる事が多いそうだ。
知識はあるが経験は無かったので、
当時はそうなのか位にしか思わなかった。
勿論、合コン時のエッチな定番ネタである。
まさか、自分が寂しい思いを強いられるとは思っていなかった。
い・・・いや、これは自分が命令した事でもあるからちょっと違う。
そういうんじゃない、多分。
それより、ナズに取って自分はどう思われているのだろうか。
以前アナとの会話を聞いてしまった時は神様のような存在だと言っていた。
自分からの命令を遂行する事が大事なのか、
自分と一緒にいられる事が大事なのか、
奴隷として職務をこなす事が大事なのか・・・。
主人に好意を向ける事が禁忌とされている奴隷に、
好意があるかどうかを聞くのは御法度だ。
良い主人・悪い主人の感情は許されても、
好きな主人、嫌いな主人は許されない。
仮にそう考えていても答えないだろうし、
命令ですので仕方がありませんとか、
事務的な返答を受けても惨めな気持ちになるだけだ。
アナが優しく抱き付いて頭を撫でて来た。
気持ちを悟られたかと一瞬ドキッとする。
職務的な行為でも、このアナの配慮に癒されたのだった。
「アナ・・・」
「はい?」
「何でも無いんだ、ありがとう」
「いいえ、大丈夫です」
しばらくアナと抱き合っていたが、アナから提案があった。
「お気に成られるのでしたら、酒場に行かれませんか?」
「アナは何でも見通すのだな」
「申し訳ありません、少し寂しそうにお見受けましたので」
「寂しくないと言ったら嘘になる、しかし自分が命令した事だからな」
「ナズさんが歌うのですから、堂々と聞きに行けば宜しいのです」
「・・・それもそうか、ではアナ行くぞ」
「私も宜しいのですか?」
「1人で行っても話し相手に困るし、アナも1人では寂しいだろう?」
「かしこまりました」
抱き付く腕の力がキュッと強くなった気もしたが、直ぐに解放された。
服に着替え直し、アナの髪を梳いてやる。
「あっ、ごしゅ・・・いえ、ありがとうございます」
髪を梳かせるような事をさせる訳に行かない、
そう思ったがこの主人はそれでもするのだろうと判断し、
言い掛けた途中で止めた。
それが解った。
それにしてもこの部屋、机と椅子が無い。
座るのはベッドしかないし、何か物を書いたり、
髪を梳かしたりするために鏡を置く場所もない。
ここ数日でそういった状況には無かったが、今改めて必要だと感じた。
ジャーブの部屋にも蝋燭は用意してやったが、多分床置きだ。
自分たちの部屋では窓枠に置いてあるが、
窓そのものは木製なので、燃え移ったりしたら危険だ。
2部屋共に机と椅子を買う必要がある。
どうせ明日色々しなければならないのだ。
朝食後にヴィーを商館へ送り、
家具を追加してアレクスムで仲買人ジャミルと会い、
午後からはまた迷宮だ。
明日の予定が決まった所で、アナも外に出る準備が終わったようだ。
一応ジャーブにも声を掛けようと思ったが、
2人とも鼾を掻いて寝ていた。
うーん、予想を裏切らないよ、君たち。
∽今日のステータス(2021/09/02)
・ヴィクトラ 竜人族 ♀ 12歳 村人 Lv8
↓
・ヴィクトラ 竜人族 ♀ 12歳 竜騎士 Lv1
・繰越金額 (白金貨2枚)
金貨 13枚 銀貨 19枚 銅貨 91枚
小遣い (600й)
銀貨2枚 ×3 600
銀貨- 6枚
------------------------
計 金貨 13枚 銀貨 13枚 銅貨 91枚
・異世界19日目(夕方)
ナズ・アナ14日目、ジャーブ8日目、ヴィー2日目
防具回収の日、鍛冶G面会まで3日
・トラッサの迷宮
Lv 魔物 / ボス
1 グリーンキャタピラー / ホワイトキャタピラー
2 コラーゲンコーラル / コラージュコーラル




