§067 弁明
町長の屋敷は他の民家とは外見上大差なく、普通の2階建だった。
集荷場の近くに建っており、
家自体にはそれっぽい装飾もなく、言われないと気が付かない。
しかしその中には一般人の家と比べてモノが溢れていた。
ある程度には裕福なのだろう。
奴隷でない召使もいるようだったし。
「どうぞ、こちらへ」
案内されて、町長の部屋に通される。
商館とは違い客が来る専用の応接間などは無いようだ。
あくまでもちょっとした金持ちの民家なのだろう。
「どうも、私がアムルの町長セビケットです。私に話があるとか」
立派なひげを生やした、彫りの深い顔立ちの男がソファに座っていた。
「初めまして、商人のユウキと申します。
そちらの方からお話がありました通り、この地で商売を始めたいと思い、
こうしてお伺いを求めてやってきました」
「ほう、商売ですか。それで何を商いますかな?」
話が、付いて、無いんかーーい!
おっと、また謎の空間に突っ込みを入れそうになってしまった。
ていうか、そこからかよ!
何も言っていないのだな、このボンクラ商人め。
昨日渡した兎の肉を返せ。
ギロッっと商人に目を向けたが奴は気が付かなかった様子だ。
「ええ。以前こちらへ立ち寄った際に、
集荷場に人が集まるのを拝見致しました。
そこで食べるのに易しく美味しい料理を出せないかと思いまして。
こちらです」
ポーチからナズに作って貰ったパピルスサンドを取り出す。
「私の知人は食堂をやっております。
彼の親が亡くなり知人がその跡を継いだのですが、
私も商売人として彼を後押ししてやりたい気持ちがありました。
この町に放浪してやってまいりました時に、
あの集荷場を見て思い付いたのです、これを売れないかと」
「ほう・・・中々、香ばしく美味しそうな物ではあるな。
ただ今はちょっと朝食後だからな、そんなに入らないと思うが」
「いえ、お昼にでも召し上がって頂ければ。
それで、以前そこの商人からお買い上げ頂いた石鹸を、
今回のお目通りの手土産にお持ちしたのですが」
目配せを送ってみる。
それを指摘するなと言う目付きで睨み返して来た。
「石鹸?そんな物は受け取っておらんぞ」
「以前この町に来た時に、路銀が尽きかけておりまして、
そこの商人に石鹸を買い取って頂いたのです。
その時は町長にでもとお願いしたのですが、
別の方にお売りになったのでしょうか、これは失礼しました」
どうだ?チラチラッ。
「そうか、そんな話は聞いておらんでな。
まあ誰に売ろうが、売れる相手に売るのが商人だろう。なあ?」
「そ、そうですね。
たまたまその後で贔屓にして頂いている大問屋から、
贈り物によい物は無いかと言われましたので、譲ってしまいました」
全く白々しい。お前の宝石箱に入っていたぞ。
「左様でございますか。
それならば、今回が初めてのお披露目に成るかと存じます。
こちらの石鹸を、お近付きの印としてお納めさせて頂ければ」
ポーチからパピルスの包みの塊りを取り出し、目の前で剥いた。
「お?・・・おお、これは何とも美しい、これで・・・石鹸なのか。
ちょっとこれは、そんじょそこらではお目に掛からんな。
香りもすこぶるいい。こんなに離れているのに凄い香りが漂ってくるぞ」
「お気に召されたようで何よりです。
残念ながら入れ物などはお付けできませんので、
そこの商人などに入れ物を手配して頂ければと思います」
目配せを送ってみる。
「ちょ、ちょっと待て、その石鹸、以前に私に売った物では無いのか?」
「ええ、そうですよ?同じ物です」
そうですよ、あなたに売った物です。
「いや、そういう事ではない!私の店から盗んだものだろう!
それには小箱が付いていたはずだ、何故今回は石鹸だけなのだ!」
そうですよ、あなたから盗った物です。
「ちょっと、言い掛かりはよして下さい。
私はこれをあなたにお売りしたのです。
幾つも同じ物を持っていて当然でしょう。
あの木箱は行商中、雨で濡れないようにと覆っていただけの物です。
今回は冒険者に送って貰ったのだと言ったではありませんか」
「そんなはずが無い!
私の店に置いてあった石鹸がお前が来てから消えたのだ!
お前のそれ以外に他にどう説明する」
「ええっと、他の方にお売りになったと、
先ほど言われませんでしたでしょうか、ねえ町長様?」
「そういえばそうじゃな、お前の言い分はおかしい」
「売ってなどいない!
お前が妙な事を町長殿に吹き込むから、
そう説明せざるを得なかったのだ!
いずれ町長殿にお渡しする予定だった!
お前が余計な事をしなければな!」
「町長様、申し訳ございません、このような事になってしまいまして。
それは紛れもなく、今回私が持ってきた別の物ですのでご安心下さい」
置いてきぼりの町長に釈明をしておく。
「それは私の物だったはずだ、傷の位置を確認させろ!
それを手に入れた後、落として角に傷が入ったのだ!」
ほー、そうなのか。
別に傷があろうがなかろうがどっちでもいい。
「そこまで言うのでしたら、どうぞご確認下さい」
商人が自分の手から石鹸をもぎ取っていく。
「ほ、ほら、ご覧下さい、この傷です。動かぬ証拠です!
こいつは私の店から自分で売りつけた石鹸を盗んだ盗賊です!
こやつの他に仲間はおりませんでしたので、間違いなく盗賊のはずです!
いますぐ騎士を!処罰を!」
「とは仰いましても・・・」
やれやれ顔で町長に助けを求める。
大体、何故で1人だと言う事を知っているのか。
やはり仲間が宿屋を張っていたのだろう。
アナに気付かなかった事は残念だな。
「ふーむ、どちらの話も一理あるが、お前の話もいまいち信用ならないな。
この商人には私に売ったと説明して、私には別の商人に売ったといった。
実際にはお主の店にあったと言う。いったいどれが本当なのか?」
「あ、後で町長殿の祝賀会などで贈呈する予定でございました。
町長殿に売ったと説明しておかねば、次の入手が難しいかと思い、
この商人にはそう説明したまででございます」
「確かに、理は適っておるな」
「この男がここで町長殿に石鹸の話をしてしまったため、
取り繕うために町長殿には嘘の弁明をせざるを得ませんでした。
そこは申し訳なく思います」
「なるほど、それもそうじゃな、1つ嘘を吐けば大変になるからの」
「しかし、私の店から、ここに傷の入った石鹸が消えたのもまた事実。
この男が持っているなら、犯人はこの男しかありえません」
「ではこの男は盗賊であると?」
「はい、そうです、間違いありません!
石鹸が消えたのは集荷が始まる前の刻。
昨日アムルにはこの者以外に部外者はおりませんでした!
この賊に処罰を!トラッサから騎士をお呼び下さい!」
ふ・・・それは悪手だよ。
普通の人間ならば足を洗う事は困難だが、自分は既に盗賊ではないからな。
ステータスを確認しても、商人のままだった。
一度盗賊を解除しておけば、
同じ罪で再度告発されても盗賊にはならないようだ。
一事不再理の法則がこの世界でも有効、と言う事になる。
ならば派手に演技させて貰おう。
「ちょっと、ちょっとお待ち下さい。
私はこの地で商売をしたいと、伺っただけの只の商人ですよ。
なぜ、そのような謂れの無い嫌疑を受けねばならないのですか」
「町長殿!このように釈明をするあたりが怪しいのです!
身が潔白なら堂々と騎士の証明を受ければよいのです!」
「む・・・それもそうじゃの」
「そこまで言われましたらもう仕方ありません。
ではこうしましょう。
私の身が潔白ならそこの商人と決闘をさせて頂きます」
「何じゃと?」
「こちらも商売に於きましては、命を懸けております。
こうして謂れの無い嫌疑を向けられ、
それを晴らし無罪釈放となったのだとしても、
こちらの男が難癖をつけて来る限りはこの地で商売ができません。
どちらが嘘か、証明に成るかと存じます」
「なんだと?貴様、この期に及んでそのような世迷言を!」
「どうですか、お受けなさいますか?
それでしたら、騎士の証明でも何でも受けましょう」
「フン、分かったぞ、そうやって御託を並べて、
騎士の裁定を逃げようといったってそうはいかんぞ。
石鹸を返せ!そして牢に入れ!」
「町長様、決闘の申し込みを受けたと思って、差し支えありませんか」
「む・・・まあそうじゃろう」
「何だと?後悔するのはお前の方ではないか!
本当にそれでいいのだな?謝って返せば命までは取らんぞ?
騎士が来たらその場で死罪だ」
「何故謝ったら許されるのですか、意味が解かりませんが」
「お前はいろいろな物を持っていそうだからな、
死なれるよりは奴隷にしたほうが都合が良さそうだ」
「自信がおありですね」
「お前こそ、ハッタリが過ぎるぞ、あの傷は最初は無かった。
落とした時に付いた傷なのだ。間違えるはずがない」
傷に拘っているのが滑稽だ、そんなものどうでもいいのだ。
お前が騒げば騒ぐほどこちらに都合が良くなる。
もうこちらは大勝利なのだ。
こちらの自信に気付かれたらどうしようかと思ったが、全く心配なかった。
「では、私が盗賊でなければ決闘を」
「ふん、お前が盗賊ならすべての財産を私が貰ってやる。
町長殿、早く騎士を!」
「む・・・わ、解かった。今手配する」
町長は下に降りて行き、下男と何か相談したのちに戻って来た。
「今手配したので、しばし待たれよ」
その後、重たい時間が流れる。
商人は腕を組みこちらを睨め付け続けていた。
町長は下男から差し入れられた紅茶を飲み、
ソファに凭れ掛かっている。
やれやれといった塩梅だ。
自分は精一杯、びくびくしている様子を醸し出した。
堂々としていたらあの商人が自分の過ちに気付いて、
決闘から降りてしまうかもしれないからだ。
沈黙は続く・・・。
町長が3杯目の紅茶を申し付けようとした所、玄関を叩く音がした。
取り敢えずビクッとした感じで震えてみる。
「申し出のあった家はここで間違いないか?」
「はい、こちらでございます」
「それで盗賊と言うのは?」
「2階で待機させております」
ガチャガチャと鎧の音を発して、騎士が2階に上がって来る。
「こちらになります」
扉が開かれ、騎士2名が入って来た。
「おお、セビケット殿か、
それと・・・、お前はこの町の商人だな。どうした?」
「この町で商いをしております、ハムリックにございます。
その男が私の店から商品を盗み出しました!」
へー、ハムリックと言うのか。
シェイクスピアみたいな名前だが、
これまで鑑定していなかったので今初めて知った。
「うん?本当か?」
「本当でございます、間違うはずがありません!
以前、私が持っていた物と同じ場所に傷が付いた物を、
事もあろうに町長殿に礼品として持ち出して来ました!」
「よう解からんが、そういう事らしいのだ。
それで、どちらの話も腑に落ちん所が色々あっての。
そちらの嫌疑が掛かっておる人物が盗賊で無いのなら、
この2人は決闘すると言う事になっておる」
「決闘?・・・まあいいでしょう。
汚名を着せられて、名誉を汚されたのなら、そういう事もあるでしょう」
良し、騎士の前で決闘を明言させた。勝ったぞ。
「それでは両者、腕を出せ」
「私もで御座いますか?」
「こういうのは公平だ。お前だって嘘を吐いている場合がある。
私達には真実が分からん」
騎士de真実。
ホントにいい加減だな。
盗んだのは事実だが盗賊ではない。
嘘を嘘と見抜けないようでは、騎士は務まらないぞ。†
騎士はハムリックの方からインテリジェンスカードを開き、
そのジョブを確認した。
「ハムリック、ジョブは商人、お前は誠実だ」
「そうでございましょう、何1つ悪い事は致しておりません!
さあ、こやつの腕を!」
嘘つけッ!
思わず突っ込みそうになって堪える。
吹き出しそうになった所で唇を噛み締めたので
悔しがっているようにも見えたのでは無いだろうか。
自分も怖ず怖ずと腕を出す。
目を瞑って歯も食いしばってみたが、流石にもうやり過ぎか?
「ユウキ・フジモト、ジョブは商人、お前は誠実だ」
「そうでしょう、そうですとも、ジョブはしょ・・・ええ!?」
「珍しいな、苗字持ちなのか。親家が貴族なのだな?」
「きぞ・・・えええぇ?」
「解かって頂ければ幸いでございます。
・・・さて、町長様。
その石鹸は紛れも無く私が家の蔵から持って来た物。
そしてその商人はインチキで嘘ばかり、
町人達も手数料が高いと嘆いておりました」
「何じゃと?手数料じゃと?お前、そんな事をしておったのか!」
「いえ、そんな事は致しておりません、出鱈目です!」
「宿屋の女将に聞きました。肉は手数料が高くて中々買えないと」
「貴様・・・この町での商売には、定額で報酬は払っておっただろう!
今更言い逃れは許さんぞ。調べれば直ぐに判る!」
「ひぃ・・・は、はっ・・・はい・・・」
「宜しければ、私に決闘での始末を」
「あい分かった、お主に任せよう。この男は不忠義だ。
処罰をしたいが犯罪はしておらんとなると、
お主の言う決闘で裁いて貰うのが一番だ」
「ちょ、町長殿・・・!」
「どのみちお前は決闘の約束をしたのだし、同じ事じゃ。
この町に帰って来ても、もう仕事は無いと思え」
騎士たちは置いてきぼりだ。
せっかく来て頂いたので、見届人をお願いしておこう。
「騎士様、せっかくお越し願えたので決闘の立ち合いを」
「あ?ああ、解かった。ここでは無く騎士団の庭になるが良いか?」
「何処でも構いません」
「ではこちらのパーティに入ってくれ」
奥の騎士が呪文を唱える。
おっと、しまった、今はパーティを組んでいた。
ちょっと抜けさせて貰おう。
「失礼します、その前にトイレに行かせて下さい。
緊張してさっきからずっと我慢しておりまして」
「しょうがない奴だな、早くしろ」
「階段を下りて入り口の左の扉じゃ」
町長に目配せをしたら素直に貸してくれた。
まあ、今度はこちらがこの悪徳商人の討伐を依頼されている形なのだ。
その位はして貰わないと。
トイレの戸を閉め、ワープでトラッサの9階に移動する。
奥の方にパーティメンバーが見えたので、あそこで戦っているのだろう。
9層はもう何度も来た事があるので、
メンバーがいる辺りを想像しながらワープを唱えた。
他の者が近くにいたら大事になるかもしれない。
だがしかし、そんな事に構っている暇も無い。
「あわわっ、ご主人様、お疲れ様です」
「ご主人様、お帰りなさいませ」
「ユウキ様、お疲れ様です、今ちょうど敵を仕留め終わった所です」
「そうか、それはご苦労だった。もう休んで良いからな。
それから、この後パーティを解散する事になるから急いで戻ってくれ」
「「はい」」「分かりました」
ゲートを家に繋ぎ、アナから武器を受け取る。
「ちょっとこの剣が必要になったので借りる」
「かしこまりました」
「ではまた行って来る」
「行ってらっしゃいませ」
「ご主人様、お気を付けて」
「あ、はい、行ってらっしゃいませ?」
アナは、この後自分が戦闘を行うと気付いたようだ。
ジャーブは良く分かっていないのか、首を傾げていた。
***
セビケット邸のトイレに戻り、2階へ上がる。
再び、奥の騎士が呪文を唱えた。
この騎士はジョブが騎士では無い。
冒険者の騎士なのだろう。
冒険者でも騎士所属に成るのか。
そういえばハルツ公もお抱えの冒険者を持っていた。
採用なのか、強制なのか、ギルドから遣わされるのか。
いずれはそのあたりを知る日も来るかもしれないが、
別に今知らなくても良いし、知った所で特にメリットは無い。
「わた、私は代理の者を立てます!代理の者が戦います!」
「それでも構わんぞ、ただしお前も来るのだぞ」
「大丈夫です、代理の者に伝えますので一緒にお越し下さい」
決闘代理。
決闘を申し込まれた側にだけ存在する権利だ。
自分が戦えない場合、代理の者に頼んで戦って貰う。
この商人はお抱えの冒険者を持っていた。
盗賊に近しい者だ。
冒険者と言うのならば、迷宮でLv50以上になった戦闘の達人だ。
一般人でLv50まで到達するには、
少なくても10いや20年以上は戦闘経験があって、
難度の高い階層で戦っていなければならない。
つまり腕の立つ用心棒が来る事になる。
Lv10や20の雑魚盗賊とは違い、今度戦う奴は本物だ。
冒険者だろうからおかしなスキルは使って来ないだろうが、
身代わりのミサンガを持っているのなら、
自爆玉に注意しなければならない。
まずは鑑定でミサンガの有無を確認する。
そうしたら石化の剣でチクチク攻撃をして固める。
その後ルスラーンに事情を話し、石化を解いて尋問して貰おう。
殺してしまったらまあしょうがない。
続いてこの商人に再戦を申し込むだけだ。
セリーの話によると、負けなければ再戦は認められると言う話だった。
商人の後を追って行く騎士に耳打ちする。
「騎士様、この男の背後には盗賊の嫌疑が掛かった者が付いています。
この男と取引した翌日に6人の集団に襲われ、荷を要求されました。
自分は商人だと名乗った事は無く、腑に落ちない事が以前あったのです。
今回、わざとこの男を嵌めました。
できればこの後、紹介された代理人の家の周囲を、
騎士様達で洗って頂けませんでしょうか」
少し盛って伝えた。
幸せな嘘って奴だよ。
この情報を基に盗賊が討伐されたら、みんな幸せじゃないか。
「何ッ・・・?お前・・・よくそんな事を計画したな。
1人でそんな危ない事をするのは感心せんぞ」
「大丈夫でございます。腕には自信がありましたので」
「ふーん、お前は弱そうに見えたんだがな、見掛けに依らん物だな」
「誉め言葉と受け取っておきます」
∽今日のステータス(2021/08/19)
・フジモト・ユウキ 人間 男 21歳 探索者 Lv37
設定:探索者(37)剣士(34)英雄(27)賞金稼ぎ(22)
奴隷商人(1)
取得:村人(5)戦士(30)商人(30)色魔(1)騎士(22)
暗殺者(1)武器商人(1)防具商人(1)農夫(1)
薬草採集士(15)錬金術師(1)料理人(1)村長(1)
盗賊(1)
・BP135(余り63pt)
鑑定 1pt 必要経験値減少/2 3pt
キャラクター再設定 1pt 6thジョブ 31pt
ジョブ設定 1pt 詠唱省略 3pt
獲得経験値上昇×10 31pt ワープ 1pt
↓
・フジモト・ユウキ 人間 男 21歳 商人 Lv30
設定:商人(30)探索者(37)英雄(27)賞金稼ぎ(22)
奴隷商人(1)
取得:村人(5)戦士(30)剣士(34)色魔(1)騎士(22)
暗殺者(1)武器商人(1)防具商人(1)農夫(1)
薬草採集士(15)錬金術師(1)料理人(1)村長(1)
盗賊(1)
・BP128(余り56pt)
鑑定 1pt 必要経験値減少/2 3pt
キャラクター再設定 1pt 6thジョブ 31pt
ジョブ設定 1pt 詠唱省略 3pt
獲得経験値上昇×10 31pt ワープ 1pt
・異世界16日目(10時頃)
ナズ・アナ11日目、ジャーブ5日目、風呂設置まで1日




