11、しりあすはにあわないのですよ
長らく開きました。
ごめんなさい
°・(ノД`)・°・
理由は・・・・・・寝落ちです。
はい、またです。
いやね、予備校が始まりまして疲れが…
・・・・・・素直に言います!!
今回くそ書きずらかったんっすよ!
なんでこんな展開に!?
おかしいな!?この設定は寝かせて置こうと思ってたのにな!?
寝かせて置くつもりだったから細かく決まってないんっすよ!お陰でほぼ実体験!!なんてこったい!!
もっと、こう!フィクションだぜィエイ!!みたいな!!みたいな!!
・・・・・・ゼェゼェ
まあ、要するにアレがアレでコレがアレなんですよ。キリッ
とりあえず!山は越えた!!
後は下るだけ!!と思って躓いて転がり落ちない様に気を付けましょう。そうしましょう。
お詫びも兼ねて、暫くは土日込みで頑張ってみます。
自信はないので期限は決めません。キリキリッ
さて、締めましょう。もう50分だし。後10分であげなきゃだし。
いらっしゃるのか分からないいつも読んでいらっしゃる方。
自己満足満載載な小説を読んでくださりありがとうございますm(__)m
たまたま読んでいらっしゃる方。
奇蹟ですね!!ありがとうございますm(__)m
これからも励んでいきますので読んで頂けると幸いです。
長文失礼しました。
スエラ
水を飲みきると二人から無言の催促をうける。泣きたい。
「あー、あのね?本当に大したことないんだよ?けっこう慣れたし。」
ばしっ
「うー・・・、ほら!たまーになるだけだし!!」
ばしっ
「・・・えーとっ!!対処がはやけりゃ、何ともないし!!」
ばしっ
「何なんだよもー!!ばしばし頭を叩くな!!完璧な頭がおかしくなったらどうしてくれる!!」
「大丈夫だ。お前は元からおかしい。それより、ちゃんと説明してやれよ。可哀想だろ。」
ちらりと見やるとショボンと肩も頭も下がっている。・・・心が大変痛むが何故だろう。あざとい。
ひとつ息をつく。
よし、言うぞ。言うんだ。言うしかないんだ。・・・・・・寝ちゃダメかな?
「・・・・・・ホントに、大した話じゃないの。昔…幼い頃?からね、その気はあったんだ。
嫌なこととか、認めたくないこととか、あるじゃない?どれだけ、それが否定したいことでも、受け入れざるを得ないし、受け入れるのよ。普通は。」
自分はいつも周りが羨ましかった。『普通』に憧れていた。
でも、そこへはどうやっても近づけなかった。
「あたしはさ、そういうことに多分、弱いのだと思う。・・・あふれでるものを押さえられないんだ。」
沢山、押し込んだ。普通になれないことも、周りの理不尽も。それに対する暗い気持ちも。どうしようもない感情全て。
もう、入らないことを分かりながら無視して詰め込んだ。
いつも、ギリギリのバランスの上に自分は立っていて、時たま小さい爆発を繰り返すたび、怯えていた。
「自分に関することはそれでも、我慢できた。押さえれてた。」
ミズ達は爆発をさせないための精神安定剤でもあった。そうやって、無視して忘れて知らない振りを。
「高校の時さ、大切な人が苦しんでて、自分は何も出来なくて。運が悪いことに周りの大人が頼りに出来る人じゃ無かったんよね。うちにとっては。」
無視出来なかった。忘れられなかった。知らない振りなんて、そんなこと死んでもしたく無かった。
「・・・逃げたんや。」
自分はどうすることもできない子供だった。
爆発を怖がることしか、自分を守ることしか出来なかった。
「壊れるのが怖くて、逃げたんや。その結果が過呼吸。自分が苦しんだ振り。弱い振り。そうやって、自分だけ安全圏へ逃げたんや。」
とりあえず、話を締めてみる。
しかし、沈黙が続く。
苦しい。
(あー!もう!だからいいたくなかったのに!!ミズ殴る。殴って殴って殴りまくる!!)
八つ当たりだと分かっているが気を散らさないとどうにもやりきれない。
自分に暗い雰囲気は似合わないし苦手だ。
「っまあ!そういうことよ!!頭痛いから寝ていい!?寝るね!!寝てくるね!!おやすみ!!」




