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転生女神のちぐはぐな世界  作者: スエラ
説明のない説明書
25/53

22、実験ってうきうきするよね ぱーと2



実験その2

戦闘スキル


ミズをイジ・・・・・・ミズと遊んでいてふと思う。これ、どこまで出来るんだ?


とりあえず、目に見える系


妥当な四属性から。

「ファイアー」

火の玉を出してみる。

「アクアボール」

水の玉。

「ウィングカッター」

風の刃が走る。

「………土壁」

英語が出てこない。自分の英語力の限界が早すぎる。泣きたい。

土の壁はしっかり出てくるものだから余計に悲しい。


「いや、あたしはまだ行ける!大地よ鳴動せよearthquake!!」


まんま過ぎて更に泣けた。

しかも、しっかり揺れていた。





「影よ形を成せ。我が意に従え。」



影が2Dから3Dへ変化する。成功だ。



(しかし、何故だろうか。イメージしながらことばを発するとどうも、自分が中2な気が・・・・・・)



「何て言うか、あれだな。痛いな。」



いつの間にか復活していたミズが真後ろに立ち言う。気が抜けていたのでびっくりどころの騒ぎではない。



(何しようとしてたんだっけ!?えっと・・・・・・)



「雷神招来。急急如律令。」



すらっと口から出てくる。

だって、陰陽道とか好きだったんだもの。急にでても仕方ない!脅かすのが悪い。もう、一回死ね。混乱してるよ、悪いか!




ドッカーンっ




「うきゃぅっ!?」



「う゛ぁぁあぁ!!」



自分でやってて悲鳴をあげる。決してぶりっ子とかではなく、幼い頃から苦手なのだ。急に驚かされるようでどうにもならない。気を張っていればびくびくはするが悲鳴など上げず、体面を立てれるのだが。



「あー、もう最悪!ミズ、一回滅ぶ!?ボク自ら磨り潰してあげようか!?」





さて、ここで問題です。

目の前に落雷

=激しい閃光+爆音

=?




「うんぎゃぁあぁぁ!!」




いくら寝汚いやつでも流石に起きる。






実験一時中断





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