0章5話-悪夢からの解放-
ようやく今話で主人公のお出ましです
時間が!セリフが!文章力がぁぁ…
_研究所前
なんだかこの辺り…寒いな
今は春真っ只中なのにおかしい話。
冬の陽気とはまた違った、鋭い冷たさを感じる
「ねぇ、あれ見て」
姉ちゃんがびっくりしたように声を出す
指を指した先には壁にもたれる姉妹がいた
見た目も普通じゃない、恐らく俺達と同じ…
「コアレートプラン」の被検体…
俺達を警戒して、その姉妹の姉の方がナイフを出して構えた。すぐにその青白い手からナイフがすべり落ちる、寒さも少しだけ落ち着いてきてるように感じた…
近寄って見ると気を失っているようだ、かなり痩せ細って目を閉じているとまるでお揃いに作られた人形のようだった
「…連れて帰るか?」
どうするべきか分からないがとりあえず聞いてみた
「でも二人も担げるの?」
「かなり痩せてるからいけるはず」
とりあえず背負ってみた、生きてる人間とは思えない程軽い…
「もう一人は頼んだ」
「分かった」
_孤児院
「おやじ、ただいま」
「おぉ、それg…」
言葉が詰まった、まぁそうだよね。何か色々増えてるもん
「…とりあえず中に入りな、話はそれからだ」
意外にもおやじは歓迎してくれてるみたい…多分
こそこそ裏話…
本当は紙に書いたやつを丸写しする予定だったんですけど、いざここに書くぞってなった時ちょっと見ただけでもっと変えれるなって思い0章だけアドリブで書いてます
次の話にご期待を




