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0章1話-私の居場所-

今回からちゃんと書きます

かなりの長編になる予定なので最後まで制覇してくれる人いたら、ありがとうございます

(先にお礼言うスタイル)

2017年4月10日_

……ここは何処だろう

私はエーク、そう言われてた…はず

自分の名前が分からなくなるほど記憶がない…?

何それ、怖い

ってか、誰このおっさん!?しれっと受け入れてたけど何でこのおっさん私をおぶってるの?

「アンタ…誰」

喉が切れてる?上手く喋れない…

「…おやじって名乗っとくか」

何その一応って感じ、意味が分からない

ここにいる理由もよく分からないし、頭がほわほわしてきた…

意識を保ってないとこのまま眠ってしまいそう…

「ほら、ついたぞ」

これ、本当に大丈夫?

でもいいか。()()()になれば人間は殺せる…

「風呂入ってこい、何か血生臭いぞ」

…眠たい、さっきからずっと眠い…

おっさんの声がフェードアウトすると同時に視界が濁った。

ドサッ

この少女、傷だらけだ。こんな姿で外で倒れてた理由は知る由もないがな

でも倒れた事で少し分かった、こいつには毒が回っているのか

こいつが倒れていた場所…そこに破壊された何かがあった

そこから毒の匂いがした。それもかなり強い毒だ

「俺が回復魔法を使える人間でよかったな」


気がついたらふかふかの布団に包まれてた

この暖かさを感じたのはいつぶりだろう…

「目が覚めたか」

「あ!変なおっさん!!」

突発的に叫んだ、だってそうだもん。私にとって変なおっさんだもん

「おっさんとは失礼な、おやじって呼べ」

「…おやじ」

傍から聞けば不機嫌な声だったかも…

「あぁそうだ、おやじだ」

安心したような声色だった

「さて、話を聞かせてもらおうか」

責めるような口調だけど、あの威圧感は感じない。

不思議と怖くない

「何で、おやじに関係ないでしょ」

でも反射的に言ってしまった、あの事は思い出せない

いや、思い出したくもない…

気がついたら()()が付けてあった場所を握ろうとしていた

楽しい思い出で、上書きさせてほしい

次のお話にご期待を…

よかったらお星様、コメントをお願いします!

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