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ちょっとおさらい 3

どうにかこうにか、三百話まで到達出来ました。お付き合い頂いております、皆様のおかげでここまで頑張れたと思っております。本当にありがとうございます。心よりの感謝を。

 随分とキャラも増えましたので、

 久しぶりの、今更?新キャラのご紹介です。


【弟さん】アマリ・リャジャエルド・リースシャルバンタン


 アマジャの実の弟。兄アマジャよりも背が高く、兄とは身長以外は、見た目も性格もかなり似ている。

 アザエールの耳であり剣 親戚さんもガチで親戚。仲も良い。

 龍太郎と別れたあと、カーナンに帰還していたが、アーマ軍の侵攻で近隣の隠れ家に避難していた。



【マイダス・ルベッキオ】 (65)

 こちらの世界でも有数の豪商、一代でマイダス商会を作り上げた伝説級の商人。

幼少の頃から父から聞かされ続けた御伽噺の中の商売の神、エィビースを深く信仰している。

 無類の、ヨミにも匹敵するドが付く程のイカ焼き好きで、シャダ商会の酒場の超常連。その酒場の正規の従業員よりも、遥かに出勤日数が多いという。

 一旦、マイダス商会を引退したものの、密かに趣味で商会をしていたところ、ふと気付けば、現在、商会連合の代表、長となった。顔の広さと信用で、多くの仲間を連合に引き込んだ、連合の真の功労者。

 龍太郎と出会ってから、かつての豪商の魂に再び火がついたらしく、今はかつてよりギラギラしている。


【トニー・オルセン・ルベッキオ】(41)

 マイダス商会の現在の長で、マイダスの長男

 頭脳明晰で計算高く、余計な事が大嫌いな、結構キツイ性格の無神論者…だった。

 龍太郎の(その場の思いつきの、かなり適当な)仕事のやり方や考え方に、強く感銘を受け、

 ついには本来の自分とは真逆な考え方にシフトした天才商人。


 結果として、マイダス商会の売り上げが、そこから急激にうなぎ上りとなり、

 以降、龍太郎の事をかつて父から聞いた御伽噺の中の神、エィビースだと勝手に確信し、現在恐ろしいほどに強く信仰、崇拝している。当然、連合の中心的存在。

 父親同様イカ焼きにハマり、やはりかなり頻繁に酒場に足を運んでいる。

 自身の建てた孤児院の子供から、優秀な後継者を作るのが夢であり人生の最終目標。

 当然だが、エィビースを崇拝できないと後継者にはなれない。

 

【エド=ルッテン】(53)

 マイダス商会の副支配人。

 質実剛健で合理主義…故に無神論者であり、同じく神を全否定するトニーに心酔していた…が、最近どうにも雲行きが怪しいトニーに対して、当初はかなり警戒していたが、


 実際に爆発的な売り上げの増加を、不在がちなトニーに変わって、毎日誰よりも目の当たりにし、

 ついには自身もトニーには内緒で、密かにエィビースを信仰し始めた。

 


【オギ・サールナート】

 ズク族の中でも特に、ヨミに重用され、側近の中でもヨミの信用が特に厚い男。

 自身の神であるヨミに対して、横柄で横暴な主人公を嫌っていると同時に、

 ヨミ自身がそれを受け入れている事に深い嫉妬と羨望を持っている。

 龍太郎からはオギっちと呼ばれ、以降ヨミからもオギっちと呼ばれ、冷静を装っては居るが実は密かに歓喜している。


【竜種】

 曽祖神の一柱が造った、親族が誤った方向へと向かう時に、それを止める為に造った存在。

 元は最上位の精霊の一種で、本来のニーズヘッグ単体なら、風、火、水、土の精霊を使役し、あらゆる状況で高い戦闘力を誇る。創造三神以下の神族ならば、なんとか倒せるだけの強さが有った。

 但し、神族の数が大幅に増えた事に対処すべく、結果ニーズヘッグは、自身の身体を四つに分けてそれに対応する事になった。


【黒竜】(ニーズヘッグ)

 竜種の祖。四元素を使える高位の魔法を使える竜。身体を分けたあとは、主に夜の世界で活動していた。黒い身体を持つ竜種のまとめ役。火の精霊を使役していた。


 身体を分けた事で弱体化し、剣の神と盾の神に敗れ消滅した。


【フィア】

 ニーズヘッグの娘で二代目ニーズヘッグ。黒竜の名のごとく全身が黒い。まだ幼く、戦闘力も低い。故に世界からは隠れるように生活していた。


 現在、シャダ商会のお手伝いをしながら生活しているが、毎日が充実して楽しいと、心から満足している。マーオちゃんのショーギのライバル(自称)。でもオセロの方が得意。

 ちなみに、マーオちゃんにショーギで勝ったのはまぐれで、一度だけ。


【タニン】 空竜

 白い身体に三対六枚の羽根を持ち、高い飛行速度を誇る。

 武器の扱いは勿論、そもそも高い肉弾戦闘能力を誇る、竜種では最強の戦闘能力を誇る存在。

 圧倒的な身体の強度と桁外れの回復力にモノを言わせた、高所からの体当たり等を駆使し、敵に大ダメージを与える。

 ただ強ければそれで良いと、心底本気で思ってる、究極クラスのガチ脳筋。


 そもそもタニンが無駄に強かった事と、それ故?特に深く考える必要性が一切無かった事が災いし、いつしか考える事自体を放棄していた。

 考えるよりも先に、拳を出してしまうのもその要因。

 龍太郎からは、バカ王と呼ばれ、とにかく嫌わている。(※同族嫌悪の疑い有)

 風の精霊を使役している。


【アズラエール】

 タニンの娘で、人質としてアーマに差し出された、次期空竜の後継者。


 やはり全身真っ白である。

 元々高い知能と器用さを有し、タニン一族で、タニン以外で唯一、召喚魔法で数種の眷属を呼び出せる。

 人質としてアーマ軍に行った事で、逆に世界や常識を知ってしまった。

 数年ぶりに再開した母や兄の姿に絶望し、龍太郎に助けを求め、一緒にデリターニャへ。

 ヘビの唐揚げを特に愛してやまない。

 ショーギを…これは趣味を超えた、これは人(竜)の生き様の様なものだと…偉そうに熱く、ミーシャちゃんに語っているところを、

 たまたま通りかかったマーヤル師匠に拾われ、弟子入りした。実質?一番弟子マイケル君の妹弟子なので二番弟子。

 ミーシャちゃんとマーオちゃんを、最高の親友だと思っている。常に二人の後ろにくっついて行ってる事が多い。

 現在では龍太郎も崇拝していて、いつかお兄ちゃんと呼ぶのが夢。


【アズマとガズラ】

 アズラエールの兄の双子 マジメがアズマ、チャラいのがガズラ。

 龍太郎からは、バカ兄弟と呼ばれている。

 アズラが人質となり、空位になった竜王を目指していたが、

 驕り慢心していたが、神様島で散々罠にハマった後、

 まさか人間シレン獣人アーデに、それは見事にフルボッコされて、すっかり心が折れたところを、

 たまたま近くにいたヨミに、その余りのボコ状態に同情し、気の毒に思われ、なんとな〜く庇われた事で、ヨミに弟子入りした。

 残念ながら、竜王の座は竜でもないのに龍太郎が襲名した。(※本人は未承認)


【地竜】


【アンラ・マンユ】

 背中に亀のような甲羅を持つ竜種。その甲羅は甲虫類の様に開き、中から四対八枚の羽根を出す。

 元々は四つに別れた竜種のうちの一つ、一体だったが、

 自身の戦闘時の遅さという、その致命的な弱点を無くすため、

 更に身体を分けた片方であり元の本体。

 全竜種の中では知能が一番高く、幼いフィアの保護者でも有る。土の精霊を使役している。


【アジ・ダハーカ】

 アンラの分体。そもそも性別の区別などは無いが、

 分体故に、本体よりは小さく、龍太郎からは勝手に嫁と呼ばれ、アンラとは夫婦だと思われている。

 龍太郎が余りにも怖くて、それを否定出来なかったせいで、ついには他の皆さえも、実は夫婦だったのかと、勝手に思いはじめた。

 土の精霊を使役している。


【水竜】(海竜)


【ヤート】

 まるで日本の昔話に出てきそうな長く細い姿であり、美しい緑色の身体を持つ竜種。

 羽根は一対だが大きく、それと尻尾を用いて、

 羽根を魚のヒレの様な使い方をする事で、高機動かつ、高速移動が可能で、海中ではまさしく無双状態だった。

 以前、完全に理性を失っていた、まさに完全に狂っていた時に、

 龍太郎によって、問答無用でぶつ切りにされて呆気なく死んだ。

 その際、コアを龍太郎が拾い所持していたが、それを完全に…すっかりと忘れていた。

 結果?長らく【深淵】にいたせいで、なぜか龍太郎に対して主と下僕のような感覚になっている。

 ミューや九郎がそうであることも影響しているのか?

 勿論、ヤートは下僕側である。

 

 ちなみに、水辺にいれば水竜、海にいれば海竜と呼ばれるが、それは人間の勝手でそう呼ばれているだけであり、

 ヤートはヤートなので別にどっちでも良いらしい。

 当然、水の精霊を使役している。



【鬼族】

 神族の一種で、大きな体躯と高い身体能力を誇る。

 かつて【深淵の破壊神】の手で壊滅的な被害を受けた一族の、ほんの僅かな生き残り。

 頭には角があるが、一本から六本までと、個体差が幅広いが、

 角の数や形は特に戦闘には関係が無く、

 部族内では、ただの認識用のシンボルなだけだそうだ。

 角が多すぎると兜が被れないというデメリットが実は一番大きい。

 角は頭の骨の一部で、折れたらもう二度と生えては来ない。


 寧ろ?敢えて邪魔だからと、切ってしまう者もいるらしい。


 現存する鬼族は総勢でも二千人以下と言われている。


 その中で一番大きな派閥となったのが、アザゼルの一派である。鬼族の大半は傭兵だと言われている。


 鬼は金棒のイメージだが、剣と斧が主力の武器。接近戦や格闘戦を得意としている。


【アザゼル】

 アザゼル派閥の族長。まだ若いが、恐ろしく高い戦闘力を有し、あっという間に一族最強の座に上り詰めた逸材。愚直で真っ直ぐな性格で、負けず嫌い。脳筋。

 戦闘においては相当な力を持つが、政治や一族の舵取りなどにおいては未熟である。

 顔が怖いベッツよりも、更に顔が怖い。

 龍太郎からは、サラニモット=コワイゼーさん、と命名されたそうです。


【マステマ】

 アザゼル派閥のナンバーツーでアザゼルの親友で幼馴染。戦闘力も高い。

 比較的冷静で真面目だが、かなり流されやすい性格でも有る。

 

 なぜか当初から、龍太郎からはマッスーと呼ばれている。

 だが他にも、期待外れだとか、かなり残念なヤツだと、思われているしそう呼ばれてもいる。


 悪いやつでは無いんだがな…って、結構周りに言われがちなヤツ。(※当社調べ)


グシオン

 派閥の先代族長の懐刀と言われた老戦士。かなりの剣豪だった。

 高い戦闘力に加えて、策士の側面も持ち合わせており、敵に回すと厄介な相手だと評される男。

 一旦、若い世代に全てを託し、一線からは身を引いていたが、アザゼルの派閥に於いても、未だ高い発言力が有る。

 龍太郎からは、鬼の中では一番信用されている。

 高齢のせいか涙もろい一面もあり、鬼族版のマーヤル師匠ポジ。

 なので?当然のように【深淵の破壊神】や、将棋にもドハマリしてしまう。

 やはり同じ空気を持つ者同士だからか?

 マーヤルとはかなり気が合い、頻繁に仲良く、ショーギを楽しんでいる。


 

 デリターニャに移動してからのアマジャさん達ですが、

 数カ所に分かれて、商会のお手伝いをする子供達の、それぞれ引率をしています。

 行った先では、そこで作業を手伝ったりもしています。


 島での日課だった、勉強や訓練も、ここデリターニャでも継続してます。マーヤル師匠やエッタさんの担当です。



 唯一?フリーの立場にしているのは、アーデとイサクですが、


 アーデは基本、皆の護衛と港の警備をしています。

 アーデがただウロウロしてるだけで、しょーもないチンピラは、一切寄ってきません。虫よけ担当です。


 イサクですが…フリーと言いながらも、ほぼ龍太郎の指示のもと、

 ありとあらゆる物を、毎日ひたすらに造っております。割と楽しんでます。

 本業はバリバリの鍛冶職人でしたが、ぶっちゃけ?今は、なんでも屋ですね…


 家のドアや食器、金具の製作…たまに武器も造ります。


 なぜか唯一?そこそこの作業料が発生し、龍太郎の方針で、それが商会からイサクに支払われています。

 結構な小金持ちだったりします。


 気付けば、常に振り回され、完全に龍太郎のおもちゃか奴隷?…だったりするのですが、


 待遇はかなり良いし、飯はうまいし、

 なんなら好きな事も結構出来てるので、


 まあ、これも案外…いや、全然悪くないよなと。(本人談)

 

 

 


 

 これで…大体はご紹介できたと思っていますが…?

 誰か忘れていたらば、コソッと追記します。あしからずご了承ください。


 それでは引き続き、本編をお楽しみ下さいますよう、宜しくお願い致します。

 


最後にお願いとなりますが、引き続き、お付き合い頂けましたら幸いです。今後とも宜しくお願いします。

 ついでで結構ですので、ブクマと評価も頂けたなら励みになります。そちらも宜しくお願いします。

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