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仲間

寝落ちしてました

起きて気がつく未投稿…

制服が夏服に変わり、汗がシャツに染み込んでいく。

あと2週間後には夏休みが始まる。

遠方から来ている生徒をいるため、2ヶ月とかなり長い休みだ。

僕も実家に帰ろうと思う。

…その前に、毎年行われている一つ重要な授業がある。

学校近くにある、森の魔物を狩るという実地演習だ。

ウルフ、ボーンラビット、スライム等E級魔物が彷徨く森。

E級なら魔法一つで死んでしまうが、数が多いと手こずってしまう。

怪我人は全く出ていないが、僕達はまだ学校に入って数ヵ月。

危険な目に合わないようにするため、先生方が散らばって待機したり、守護魔法付のアイテムを配られている。

「緊張するね…」

隣のエミリオはドキドキしている面持ち

勿論、僕もだ

初の魔物との戦闘であり、授業と同じように動かない案山子相手に魔法を撃つわけではない。

間違った判断をすれば、生死に関わってくる。

どのような作戦、連携を取るかは、仲間との信頼関係が必要になる。

「誰と一緒かな?知ってる人だったら良いんだけど…」

「そうだな。」

今回の実地演習のパーティーは、学校側が選定する。

知らない人となってしまってもどう対処するかが今回のポイントになるだろう。

「これから~パーティーの発表します~

名前が出たら~ウィズ先生の所に行って~腕輪を貰ってね~」


***


「これからよろしく。」

学校側は何も思ったのか分からないが僕の仲間は、

エミリオ、マリー、クライのいつものメンバーに

「よろしくお願いいたします」

スペンス・アーカイルだった。

「こちらこそ」

「お願いします!」

「よろ」

エミリオはいつも通りにニコニコして

彼女が高位貴族だからか、マリーは若干緊張

クライにいたっては…怠そうだ

「自己紹介も終わったし、簡単な作戦を考えようか」

次回皆が好きな戦闘だ!

頑張るぜ

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