奇談散歩【69】清田稲荷神社の黒猫伝説
清田稲荷神社
住所:北海道札幌市清田区里塚三条1丁目17
電話: 011-300-6461 対応時間 :AM10:00 ~ PM3:00
( 日曜・祝日は社務所休業 )
公共交通機関:地下鉄東豊線「福住駅」または地下鉄東西線「大谷地駅」から中央バスに乗り「桂台団地」停留所で下車、徒歩約3分。
清田稲荷神社は、創建 平成22年( 2010年 )と新しい神社ですが、札幌の稲荷信仰の拠点として崇敬も篤く、地域で親しまれている神社です。
古くから霊場として知られる京都伏見稲荷大社より御分霊を授けられ御遷座されました。御祭神は「正一位稲荷大明神」として「宇迦之御魂大神」「佐田彦大神」「大宮能売大神」「田中大神」「四大神」五柱が祀られ、商売繁盛や五穀豊穣、家内安全、ペット健康祈願の御利益を求めて多くの参拝者が訪れています。
この神社は創建当初から不思議と黒猫の姿が絶えない――
平成22年の神社建立時に初代の黒猫が現れ、その姿が消えると次の黒猫が訪れ…… 現在は二十代目。清田稲荷神社では、黒猫のみならずタキシード猫や長毛種、短毛種、ハチワレ猫などいろいろな猫が神社を訪れ地域猫として保護されています。
狐は、お稲荷さんの神使ですが、この神社では黒猫も神使なのかもしれません。
地域猫が集ってたまり場になっていたり、保護活動を行っている神社やお寺は昨今、珍しくありませんが、黒猫が二十代も消えては現れ代替わりしているのは不思議ですね。
こちらの清田稲荷神社、猫に会いに参拝に訪れる方も多く、地域のなごみスポットとなっているようです。
世界征服を企む
「秘密結社NNN」の北海道黒猫支部 …
なのかもしれぬ ……
恐るべし、NNN!




