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猫にこんばんは  作者: 犬鳴 椛子
第三章 休日にこんばんは 1
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休日 1日目-ディナータイム(中編)

『はぁ、今晩の夕食も美味しかったわね、フミャ?」

 チェフは満足そうに夕食を済ませ、フミャに感想を聞いた。

 献立は白米、焼きサバ、海鮮サラダ(ハマグリ入り)、味噌汁|(あさり入り)であった。

 かなり和食のメニューであるがこれがチェフの日常らしい。しかし、今回は特別のようだった。フミャの為に特別に魚介類多めのメニューへと、メイド長が気を利かせてくれたらしい。


 そして、あのフミャの威嚇で猫だと瞬時に理解したようだ。フミャもお腹を空かせていた事ともあり、夕食はかなり満足していた。

「美味しかった……。しあわせ……」

 フミャは最高に良い笑顔でチェフを見た。その顔にチェフも満足していた。

 メイド長も安心した様に、その場を後にした。


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