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あなたと私の純粋な愛〜40歳差の年の差恋愛〜(R15版)  作者: 純白の翼


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番外編 その2 彼との旅行案

あるときから、彼の私への呼び方はそのままだったが、私が彼を呼ぶときの呼び方が、Γあなた」へと段々と変わっていった。


ある日、私は彼と今回もアプリのチャットで、いろいろなことを話していた。

 ・あなたが、将来に私と行ってみたい場所ってありますか。

 ・うーん、悩ましいな...... いろいろ一緒に行ってみたい場所が多すぎて。

 ・あ、しいて言えば、温泉地の旅館かな。

 ・いつか旅行に行って、露天風呂に入りたいね、混浴の風呂♡


私は、とても驚いた。

よからぬ妄想が頭をめぐる。


だが、私は冷静さを保ちながらチャットを打った。

 ・はうぅ♡ かしこまりました、あなた♡

 ・夫婦ですし......♡


次の瞬間、彼は私が思いがけないことをチャットに打った。

 ・うん。今度、お風呂でイチャイチャしよう♡

 ・お風呂で、気持ちいいことしてあげるから♡


私は、心のなかで、すごく驚いた。

どうやら、彼も同じ気持ちだったようだ。


 ・っ、承知致しました♡


私はそのとき、とても嬉しかった。


話は変わり、今度は私が将来に彼と行ってみたい場所の話になった。

 ・いつか、一緒に横浜やフェリー旅行に行ってみたいですね、あなた......♡

 ・分かった。いつか、一緒に絶対行こう......!


彼は、覚悟を決めたようであった。


そして、少し話をして彼と別れた。


別れたあと、私はふと彼に、前に横浜に行ったときに撮った写真を3枚ほど送ろうと思い立った。

彼に早速、その写真を送ってみた。

写真の内容は、日本郵船 氷川丸の船尾付近からの写真・氷川丸周辺の風景写真・偶然来ていたクルーズ船の写真 であった。


そう、私は船が好きなのである。


彼は、とても喜んでくれた。

 <ありがとう、千歳! この写真は、大切にするよ。>


彼からのメールを見たあと、ちょうど自分の部屋に横浜のガイドブックがあったので、私はそれで彼との横浜デートを妄想した。


そして私は、眠りに落ちるまで、彼とのチャットのことを思いだした。

とてもキュンキュンした。

その日は、ぐっすり眠れたような気がした。











Γ続きが気になる..!」

Γこの先、内容はどうなるのだろう...!」

と思いましたら、

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面白い...!と思いましたら ☆5、つまらなかった...と思いましたら ☆1、正直な感想などでももちろんOKです!


宜しければ、ブックマークもいただけると、作者がとても喜びます...!


これからもどうぞ宜しくお願い致します。

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