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あなたと私の純粋な愛〜40歳差の年の差恋愛〜(R15版)  作者: 純白の翼


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番外編 その5 彼と思い出の花たち

8月のある日。


私はホームセンターの園芸コーナーで、値引きされていたとある花を買った。

その名も、プリマ・アマリロ。


キク科エキナセア属で、私が買ったのは黄色の花が、既に2つ咲いているものだった。


彼に、以下のメッセージとともに、その写真を送った。

 <ホームセンターの園芸コーナーで、いろいろな花が値引きになっていたので、悩んだ末1つ買ってきましたよ!>

 <キク科エキナセア属のプリマ・アマリロを買いました! 黄色い花で、元気そうなのを選びました♡>

 <今は高さが35cmぐらいですが、50cmから70cmぐらいまで伸びると書いてあって驚きました!多年草です♡>

 <可愛い花を買うことができて、とても嬉しかったです♡(私にかってほしそうな見た目をしていましたね♡ はうぅ♡)>


誠二さんは、とても喜んでくれた。

私も途端に嬉しくなった。


プリマ・アマリロをじっくり観察してみると、既に咲いている花の下の方に、ツボミが1つあった。


8月下旬。


ついにそのツボミから、黄色い花が咲いた。

私は、【育てているかいがあったな♡】と思った。


数日後。


私は、7月(誠二さんの生まれた月)の誕生花である、向日葵(ひまわり)を探していた。


すると、偶然立ち寄ったスーパーで、花が値引きされていることに気づいた。

その中に、切り花の向日葵もあった。

私はチャンスだと思い、その2つの向日葵を買ってみた。


そして、彼に以下の文章とともに、早速写真を送ってみた。

 <今日はスーパーで、向日葵の切り花が売っていたので、買ってきました♡>

 <今日は偶然、花が20%引きだったので、安かったです!>

 <ちなみに、あなたの生まれた7月の誕生花には、向日葵も入っていましたよ♡ スマホやパソコンの壁紙にしてくださると、嬉しいです♡>


誠二さんは、とても喜んでくれた。

私もとても嬉しくなった。


ちなみにこのエピソードからも分かるように、私は花が好きである。

何と言っても、花は凛としていて可愛く、花を見ていると、私の気分が上がるからだ。


私は、【これからもいろいろな花を育ててみたい!】ということを、このエピソードで心に誓った。


余談だが、この小説の表紙に使われている向日葵の写真が、彼に送ったその写真である。





Γ続きが気になる..!」

Γこの先、内容はどうなるのだろう...!」

と思いましたら、

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面白い...!と思いましたら ☆5、つまらなかった...と思いましたら ☆1、正直な感想などでももちろんOKです!


宜しければ、ブックマークもいただけると、作者がとても喜びます...!


これからもどうぞ宜しくお願い致します。

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