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あなたと私の純粋な愛〜40歳差の年の差恋愛〜(R15版)  作者: 純白の翼


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第12話 彼と3回目のデート その2♡

 Γ俺は、千歳のそういう沈黙が好きだな♡」

私はそのとき、誠二さんの一人称は【俺】だったということに気づいた。


彼は話を続ける。

 Γ君は何を考えているか分からないというか、なんというか......」

 Γ私、沈黙のときも、実は頭の中でいろいろなことを考えていますよ。」

と言いながら、私は照れた。


私は照れながら、誠二さんの左手に、そっと自らの右手を重ねた。

すると、彼は指を絡め、恋人繋ぎにしてきた。


私がぼうっとしていると、突然彼にキスをされた。

それが、私の人生初めてのキスであった。

 Γっ、誠二さん!?」

私はとても驚いた。

 

 Γっ、千歳!」

私は、2回目のキスをされた。

 Γっ、誠二さん♡」


3回目のキスは、ディープキスであった。

私は、ディープキスも初めてだった。

とても気持ちいい感覚だった。


あっという間に時間が過ぎた。


用事のために出発する時刻の10分前になった。

誠二さんは、私との戯れを切り上げた。


 Γ続きは、また夜にしよう。」

 Γっ、はい。かしこまりました♡」


私はコンビニで買った、フライドチキンを食べ、彼と用事に出かけた。

用事は終わった。

5月というのに、外が結構暑かったので、思いのほか疲れた。


私は、マットに寝転がってしばらく休んでいた。

誠二さんは、パソコンでネットサイトをチェックしているようだった。


 Γ少し休みますね。」

 Γあぁ、分かった。」


彼が言い終わったのを聞いたのと同時に、私は目をつぶった。

しばらく経ったあと、私は仮眠から覚めて目を開けた。

 【ま、まぶしい......】

 蛍光灯の光が思ったよりまぶしかった。

そのため、目を1回閉じたのち、また開けた。


すると、彼が私に気がついた。

誠二さんは、笑顔だった。

【誠二さんと会ったのは、夢じゃなかったんだ。】

唐突にそう思った。


時計の針は、午後7時を過ぎていた。

私達は、夕食を食べた。


夕食を食べ終えると、誠二さんに会えた嬉しさが、私の中でこみあげてきた。

 Γっ、誠二さん! 大好きです♡」


私は、思いきり彼に抱きついた。

 Γっ、千歳! 俺も同じ気持ちだよ♡」

彼が、私を抱きしめ返してきた。

私も、抱きしめる力を強める。


そして、私は快楽の海に溺れた。

とても気持ちよかった。


 Γあぁ、愛してるよ千歳......♡」

 Γっ、愛しております、あなた♡」


彼は、そっと私にキスをした。

誠二さんは、にっこり笑った。

そのとき私は、【あぁ、大好きです、あなた♡】と思った。


その後、私は歯磨きをし、顔を洗った。

顔を洗い終わり、部屋に戻ると、誠二さんは布団を準備していた。


どうやら、今日は一緒に彼と寝ることになるらしい。

私は、ドキドキしていた。


 Γおいで、千歳♡」

彼が布団に入りながら言う。

 Γか、かしこまりました♡」

私もそう言いながら、布団に入った。

 Γ愛してるよ、千歳♡」

 Γ私もです、あなた♡」


私は、【とても幸せだなぁ♡】と思いながら、その日は眠りについた。






 



Γ続きが気になる..!」

Γこの先、内容はどうなるのだろう...!」

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