第148話 増やすのは便
朝。入口は暗いまま。箱壁も返却棚も灯りも触らない。外変化0。
返却棚に三箱。
一番。本人。異常0。
二番。本人。異常0。
三番。本人。異常0。
運用箱3。
返却3。
朝値変更0。
そこまでは、いつもの朝だった。
違ったのは今日使いたい場所の数。
補修班内1。
東通りの金具工房1。
革具工房1。
鋳物工房1。
木工房1。
当日使用5。
箱は3。
フィン ついに足りない日が来た。
ミナ 左肩の男が待ってた数字。
ゼフ 外箱を増やす理由にする。
ブラント 市場でも、昨日の新品三箱を受け取っていれば足りた、という話が出ています。
レイナ 箱は足りる。
フィン 三つで五か所だぞ。
レイナ 増やすのは便。
ミナ 二回回す?
レイナ うん。
フィン 早戻りは翌朝じゃなかったか。
レイナ 個別早戻りは翌朝。全返却後に内側で二便目。
ゼフ 返した工房が次を取るんじゃない。
レイナ うん。二便目の行き先は別。
ミナ 今日の進捗、一つ。
レイナ 増やすのは便。
ミナが紙を一枚だけ置く。外から見えない位置。理由は書かない。
午前便3 本人返却3後のみ夕便最大3 個別早戻りは翌朝 外要求で増便0 説明無し
フィン 全箱が戻るまで、二便目は開かない。
レイナ うん。
ゼフ 一番だけ早く戻っても再発行0。
ミナ 三箱全部が午前便を終えたら、次は新しい内側便。
レイナ 権利を継がせない。
フィン 返した場所へ同じ日にもう一箱は?
レイナ 0。二便目は別の使用先。
ミナ これなら箱だけ早く走らせても、在庫を増やせない。
レイナ 正解。
同じ日に二回使う。
今までなら危険だった。
一つの工房が中身を抜き、箱だけ戻す。
戻した回数を使って、二つ目を取る。
さらに箱を戻し、三つ目を取る。
だから同じ便で早く戻った箱は翌朝まで寝かせた。
今日やるのは、それとは違う。
一番、二番、三番。
午前便の三つがすべて、本来の用途を終えて戻る。
三箱が揃った時点で午前便を閉じる。
返却した工房の権利は0。
早さの褒美も0。
その三箱を、今度は別の使用先へ二便目として流す。
箱を増やさない。
先取りもさせない。
一日の便だけを一つ増やす。
フィン これ、今後ずっと二便にするのか?
レイナ 今日は当日使用5。
ミナ 需要が3以下なら一便。
ゼフ 毎日二便の時刻表は作らない。
レイナ 便を固定すると、夕方便の予約が生える。
フィン 今日は必要だから、全返却後に一回だけ。
レイナ うん。
ブラント 市場へはどう伝えますか。
レイナ 伝えない。使用先へだけ動作。
ブラント 夕便があると知られなければ、工房が待てません。
レイナ 待たせない。作業準備だけ。箱は来るか確約0。
ミナ 五工房とも今日使う動作はある。
レイナ 午前3、残り2。全返却なら流す。
未来の予約ではない。
今日、作業台に壊れた物がある。
今日、箱が届けば使える。
ただし箱が戻らなければ、今日は来ない。
確約しない。
遅延札も出さない。
返却3が揃えば流れる。
揃わなければ翌朝。
フィン 残り二工房は、どっちを午前にする?
レイナ 近い三つ。
ゼフ 補修班内、金具、革具。
ミナ 返却が短い。
レイナ 順番で優遇しない。距離だけ。
ブラント 鋳物と木工は、夕方でも作業可能です。
フィン 遠い方を夕便へ。荷車でまとめる?
レイナ 行き先は別。荷車は同じでもいい。途中保管0。
ゼフ 女商人の巡回へ載せられる。
レイナ 本人返却3後なら。
昼前。
予想通り、左肩が擦れた男が来た。
昨日の新品箱は持っていない。
代わりに、箱職人二人と紙を一枚連れている。
左肩の男 当日使用5。運用箱3。不足2だ。
レイナ 午前3。夕2。
男 何?
フィン 数字は合ってる。箱は三つのまま五回使う。
男 同日再発行は禁止したはずだ!
レイナ 個別早戻りは翌朝。
男 同じ箱を同じ日に出すなら同じだ!
レイナ 返却者の権利0。全返却後に別便。
ミナ 午前便を閉じてから。
男 言葉を変えただけだ!
レイナ 流れが違う。
男 昨日までの運用を勝手に曲げるな!
フィン 内側の運用を外が守ろうとするなよ。
男 三箱では足りないと認めろ!
レイナ 一度に3。今日は二度。
男 夕方まで待たされる工房が損をする!
ブラント 夕方使用で問題0です。
男 朝から使えたはずだ!新品箱を受け取っていれば!
レイナ 外箱受入0。
男 効率を捨てている!
レイナ 箱を6にするより、便を2にする。
男 三箱を二回使えば傷みも二倍だ!
ゼフ 補修数字が増えたら朝に見る。
男 運送費も増える!
ミナ 女商人の巡回へ混ぜる。専用荷車0。
男 夕方の作業が遅れれば夜になる!
レイナ 夜越しなら翌朝。
男 なら当日使用5を満たせない!
レイナ 満たせない日は満たさない。
左肩の男が止まった。
足りないから外箱を入れる。
その一言を引き出したい。
だが、足りなければ翌日に回すという答えでは、不足が危機にならない。
箱を無理に増やす理由が座れない。
箱職人の一人が口を開く。
箱職人 昨日の新品箱なら、まだ二つ売れていない。
レイナ 物は悪くない。
箱職人 今日だけ借りるのは?
レイナ 借箱0。
箱職人 買わずに使い、終わったら返す。数は一日だけ5。
ミナ 返却口が5になる。
ゼフ 同じ番号が増える。
レイナ 外箱2。0。
箱職人 なら二便の方がいいのか。
レイナ 今の三箱をそのまま使える。
箱職人 俺たちの仕事は増えないな。
レイナ 箱が傷めば補修がある。必要になれば新箱も買う。
箱職人 必要になる前に売りたい。
フィン 商売としては正直だな。
レイナ 買う理由0。
箱職人 分かった。別の買い手を探す。
左肩の男 待て!今日使えば実績になる!実績があれば買い取りへ繋がる!
箱職人 お前が借りて、運賃も払うなら貸す。
男 なぜ俺が払う!
箱職人 今日必要だと言っているのはお前だ。
男 工房が必要としている!
箱職人 工房は夕方でいいと言ってるんだろ。
ブラント はい。
箱職人 なら必要なのはお前だけだ。
フィン 綺麗に戻ったな。
ミナ 注文者が払う。
レイナ 問題0。
箱職人たちは紙を受け取らずに離れた。
左肩の男が持っていた紙は、増箱申請だったらしい。
置けば凍結。
持ったままなら外紙1。
男は紙を握り、午前便の行き先を見る。
左肩の男 その三箱が全部戻る保証はない!
レイナ 保証0。
男 一つ遅れれば夕便は出ない!
レイナ うん。
男 木工と鋳物は困る!
ブラント 箱が来なければ翌朝へ回すと伝えています。
男 仕事が遅れるぞ!
レイナ 箱を増やすより小さい。
男 工房は納得しているのか!
レイナ 聞きに行けば。
フィン でも箱を止めるなよ。
男は木工房へ向かった。
午前便が出る。
一番。補修班内。
二番。東通りの金具工房。
三番。革具工房。
子供便。
子供 いち!
子供 に!
子供 さん!
レイナ 午前便。速歩き。
子供たち 終わり!
三箱が三方向へ流れる。
木工房。
作業台には、壊れた戸棚の留め具。
材料は揃っている。
箱だけがまだない。
左肩の男 夕方まで待たされているぞ。新品箱を使えば今すぐ作業できる。
木工房主 箱が無くても木の部分は直せる。
男 金具が後回しになる!
工房主 夕方までに木を終わらせる。箱が来たら金具をやる。
男 来なかったら?
工房主 明日だ。
男 納期が遅れる!
工房主 客には明日までと言ってある。
男 今日終えられるのに、なぜ待つ!
工房主 新品箱を入れるために俺を困ってることにするな。
男 効率の話だ!
工房主 木を削る時間は変わらん。
男 箱を借りろ!
工房主 借り賃は誰が払う。
男 それは管理側が、
工房主 帰れ。
左肩の男が言葉を失う。
木工房主は作業へ戻る。
木を削る音が続く。
箱を待つ時間が、停止になっていない。
別の工程を先に進めている。
フィン 工房側も使い方を変えたな。
ミナ 箱が来るまで全部止める必要はない。
レイナ 箱は一工程。
ゼフ 便を増やすと、作業順も変わる。
レイナ 良い変化。
鋳物工房でも同じだった。
型枠の傷んだ場所を外し、表面を整えている。
補修材が届くのは夕方。
それまでに前段を終える。
左肩の男がそこへも行く。
左肩の男 新品箱を入れれば今すぐ終わる!
鋳物工房主 冷えるまで触れん。
男 何?
工房主 今は冷却中だ。夕方でちょうどいい。
男 ……。
工房主 箱を売りたいなら、別の場所へ行け。
男は二か所連続で、困っている工房を作れなかった。
午前便。
最初に戻ったのは一番。
補修班内。使用完了。本人返却。
ゼフ 一番、早戻り1。
フィン 棚の奥へ?
レイナ うん。まだ午前便2が外。
ミナ 一番だけでは夕便を開かない。
レイナ 再発行0。
一番は返却棚の奥へ寄せる。
札なし。
説明なし。
次に二番。
東通りの金具工房から本人返却。
ゼフ 二番、返却。
ミナ 午前返却2。
フィン あと三番。
レイナ 待つ。
フィン 待つのは椅子じゃないのか。
レイナ 人を座らせない。別作業する。
一番と二番が戻っても、夕便は出ない。
箱を二つ欲しい木工と鋳物がある。
ちょうど二箱戻っている。
それでも出さない。
三番がまだ午前便の中だからだ。
ここで一番と二番を出せば、三番の返却が遅い工房だけが不利になる。
早い二箱が夕便の権利に見える。
全返却後に一つの便として切り替える。
左肩の男が返却棚を見る。
左肩の男 二箱戻ってる!木工と鋳物へ出せ!
レイナ 午前便が終わってない。
男 必要な数は二つだ!ちょうどある!
レイナ 個別早戻りは再発行0。
男 全箱を待つ理由がない!
ミナ 早さの権利にしない。
男 革具工房が遅いせいで、他が待たされる!
レイナ 遅い理由0。
男 遅い工房を外せ!
フィン ほら、早い箱から出すと遅い工房を罰する話になる。
ゼフ 遅延札、責任、順番。
レイナ 椅子。0。
男は革具工房へ走ろうとする。
レイナ 追わない。
男 急がせてくる!
レイナ 急がせる権利0。
男 夕便が出ないぞ!
レイナ 出なくてもいい。
男 効率が、
ミナ 同じ話。終わり。
左肩の男は走れなかった。
急がせに行けば、革具工房の作業を邪魔する者になる。
ここで待てば、二箱を見つめるだけ。
どちらでも席がない。
少し遅れて女商人の荷車が来た。
三番が載っている。
他の市場荷物も二つ。
女商人 三番、革具工房から本人返却。
ゼフが受け取る。
底内側の斜め木目。
角擦れ二。
本人。
ゼフ 三番。返却1。
ミナ 午前返却3。
レイナ 午前便終了。
フィン これで夕便を開く。
レイナ うん。
三箱が横に揃う。
一番と二番は先に戻っていた。
三番が最後。
だが速さの差は板へ出さない。
午前便3。
返却3。
ここで一度、流れを切る。
ミナ 夕便の使用先。木工1、鋳物1。
ゼフ 箱は?
レイナ 一番と二番。三番は休む。
フィン なぜ三番を休ませる?最後に戻ったから?
レイナ 違う。夕便は2。三番まで出す理由0。
ミナ 順番は箱の状態?
ゼフ 三番が一番遠くを往復した。
レイナ 今日は距離が長い。休む。
フィン 補修歴じゃなく、今日の動きで決める。
レイナ うん。
ミナ 箱選択を外にはさせない。内側で負担を散らす。
レイナ 正解。
夕便。
一番。木工房。
二番。鋳物工房。
女商人の荷車が使える。
木工房へ向かう途中で鋳物工房の前を通る。
途中保管0。
行き先固定2。
女商人 一番、木工房。二番、鋳物工房。
ミナ 途中渡し。
女商人 0。
ゼフ 使い終わったら。
女商人 個別返却。満載待ち0。
レイナ 正解。
女商人 五回目。
フィン まだ数えてるのか。
女商人 今日の箱も五回使われますね。
レイナ 箱は5回じゃない。使用5。
女商人 細かい。
レイナ 箱は三つ。
女商人 確かに。
荷車が出る。
左肩の男が前へ立とうとする。
女商人 運賃を払いますか。
男 何の話だ!
女商人 止めるなら待ち時間分を。
男 市場全体の、
女商人 市場は私へ払いません。
男 便を二回にすれば箱の寿命が、
女商人 その話は管理側へ。私は運びます。
男 止まれ!
女商人 待ち料金が発生します。
男 金の話ばかりしやがって!
女商人 商人ですので。
荷車は止まらない。
木工房。
夕便の一番が届く。
木工房主は木部を直し終えていた。
金具を付ければ完成。
女商人 一番、木工房。
木工房主 待ってた。
一番を開ける。
すぐ用途へ落ちる。
木工房主 先に木を終えたから、あとは早い。
フィン 朝から箱がある日より、作業順が綺麗かもしれないな。
レイナ 箱待ちを休みにしない。
ミナ 前工程を進める。
木工房主 毎日夕方だと困るが、今日だけなら問題ない。
レイナ 毎日固定0。
工房主 分かってる。必要な日に空きがあれば、だろ。
レイナ 学習。
鋳物工房。
二番が届く。
型枠は冷え、傷んだ部分も外されている。
鋳物工房主 二番、受け取った。
女商人 帰りも運びます。作業時間は?
工房主 短い。次の市場荷物を一件回って戻れ。
女商人 その間に終わりますか。
工房主 終わる。
女商人 では同じ便で。待ち0。
レイナ 問題0。
二番も用途へ落ちる。
夕方の流れは、午前より短かった。
準備が終わっている。
箱が着けば、補修だけを行う。
一番が先に返却。
女商人の荷車ではない。
木工房の若い職人が、市場へ向かう別荷物と一緒に運ぶ。
若い職人 一番、本人返却。
ゼフ 受領1。
ミナ 夕便返却1。
次に二番。
女商人の荷車。
女商人 二番、鋳物工房から本人返却。
ゼフ 受領1。
ミナ 夕便返却2。
レイナ 当日使用5。返却5。
フィン 箱は三つしかないのに、返却は五回。
レイナ 便ごとに数える。
ゼフ 物理箱は3。運用使用5。
ミナ 午前返却3、夕返却2。
フィン 板が少しだけ賑やかになるな。
レイナ 一行だけ。
左肩の男が、遠くから返却棚を見ている。
三箱。
増えていない。
だが今日使われた場所は五つ。
新品箱を押し込む理由が消えた。
男 明日も五つ必要なら、毎日二便にするのか!
レイナ 明日の数字で決める。
男 二便が続けば箱は早く壊れる!
レイナ 補修数字を見る。
男 運送人が足りなくなる!
女商人 運賃が合えば増えます。
男 職人の作業が夕方へ偏る!
木工房主 順番を変えればいい。
鋳物工房主 冷える時間に合った。
男 外箱を使った方が簡単だ!
箱職人 代金を払うなら売るぞ。
昨日の若い箱職人が、いつの間にか男の後ろにいた。
男は振り返らない。
箱職人 必要なんだろ。二箱売る。
男 今は、
箱職人 今日足りないと言っていた。
男 夕便で回ったから、今日は、
箱職人 なら必要0だな。
レイナ 正解。
箱職人 今のは俺も数える。
フィン 流行ってる。
左肩の男は紙を握ったまま離れた。
増箱申請1。
設置0。
夕方。ブラントが市場から戻る。
ブラント 今日の数字です。
レイナ うん。
ブラント 当日使用要求5。午前便3、本人返却3。夕便2、本人返却2。物理箱3。
ミナ 外箱要求は?
ブラント 追加箱要求2。借箱要求2。増箱申請1。成立0。
ゼフ 遅延は。
ブラント 0です。木工と鋳物は当日中に作業を終えました。
フィン 補修異常は?
ブラント 三箱とも異常0。
レイナ 朝値。
ブラント 変更0。夕便でも同じです。
ミナ 夕方料金は付けなかった?
ブラント 箱の朝値は同じ。運賃は各工房と運送人の間です。
レイナ 正解。
女商人 六回目。
レイナ まだいたの。
女商人 夕方便の運賃を受け取りに。
フィン 仕事が早い。
ブラント 市場では、三箱しかない、から、三箱で五か所へ回した、へ話が変わっています。
レイナ 説明0。数字だけ。
ブラント 明日の使用要求は、今のところ3です。
ミナ 二便目は?
レイナ 0。
フィン 今日成功したからって固定しない。
レイナ 必要な日だけ。
領主へ数字だけ。
ブラント 物理箱3。当日使用5。午前便3、夕便2。本人返却5。外箱受入0。
領主 箱を増やさず二件増やしたか。
レイナ うん。
領主 早戻りを同日再発行しない話と矛盾しないのか。
ミナ 個別返却では次を出しません。午前便3が全部戻った後、返却者の権利を切って別使用先へ夕便を開きました。
領主 遅い一箱を急がせない。
レイナ うん。
領主 二便目を予約もさせない。
レイナ うん。
領主 良い。箱を増やす前に、時間の空きを使え。
レイナ 正解。
領主 四回。
フィン 今日は三箱なのに四回なんですね。
領主 二便増えた分だ。
ミナ 計算が合わない。
領主 私の数へ口を出すな。
夜。灯りは二基。低く地味に足元だけ。入口は照らさない。外変化0。
物理箱は三つ。
一番。午前1、夕1。異常0。
二番。午前1、夕1。異常0。
三番。午前1。異常0。
新箱なし。
借箱なし。
夕便専用箱なし。
予約札なし。
二便目時刻表なし。
穴札12は腰袋のまま。
朝値変更0。
補修班の許可段+1もそのまま。
箱が足りない日に、最初から箱を増やさない。
午前の三箱が本人返却3へ揃った時だけ、午前便を閉じる。
その後、今日使う別の場所へ夕便を開く。
個別の早戻りには権利を与えない。
遅い返却も責めない。
増やしたのは箱ではない。
一日の中に、もう一度だけ流れる時間を作った。
俺は板に一行だけ残した。
物理箱3を午前便3・夕便2で当日使用5へ回し、本人返却5を揃えて外箱2・借箱2・増箱申請1を成立0にした。
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