星を屑に作戦
久しぶりの投稿です。
駄文ですが、お付き合い、ありがとうございます。
サブタイトル、ネタだらけデスが、11話分存在するのは、何でジャロ。
「テメェ、撃ったな!? 親父にも撃たれた事ないのに!!」
「妹よりも優れた姉は必要ない・・・のデス」
「あーもー、デストロイ・ゼム・オール!!」
メルセイデスの、ちょっと危険な発言。次にアルセイデスの返答。最後は・・・黒瀬沙織。
「あ、ついうっかり。てへぺろ」
ARF-25B、元は複座の訓練機。後部席はRTO(レーダー迎撃士官)等ではなく、訓練生か教官が搭乗するもの。操縦桿と推進制御装置、ようするに、スティックとかジョイスティックとか言われるモノと、スラストレバー、スロットルとか言われるものも存在する。
本来ならば、複座機の後部座席に存在するのは、操舵装置ではなく、攻撃用のレバーが搭載されているのだが、残念ながらコレは訓練機。しかし実弾積んでいる。訓練用閃光弾ではなく、パルスレールガン&パルスレーザーどっちも搭載してあった。
「・・・止めてよね」
あまりのG(重力)により、脳に血液が行ってないのか、変なセリフしか出てこない。
「お兄ちゃんどいて、アイツ殺せない!!」
アルセイデス、何を言っている?
「お、お兄ちゃんって・・・姉妹公認?」
メルセイデスさん、ゴツいヘルメット越しからでも、ヤバイ表情していると思えるぞ。
「死ぬがよい」
黒瀬沙織は激怒した。
そして、操縦桿のトリガーに再び人差し指を押した。
が、マスターアームをOFFにしたアルセイデスにより、悲劇は回避された。後部座席と連動しているので、前席が操作すれば、後ろにも反映される。優先度は前席である。念のために後席の操作権限に制限をかける。
「危ないアブナイ。私の武志を・・・じゃなくって、メル姉さんを撃たれなくて」
フラグ回避についてはエキスパートのアルセイデス。だが、ちょっと失言があったらしい。
「「"私の武志"って。なんなん!?」」
後部座席の黒瀬会長から、そしてメルセイデス機からの声が聞こえる。
めぐり逢い・・・たくない、宇宙。アルセイデスはそう思った。
RTO:レーダー迎撃士官
F-14トムキャットとか、映画トップガンのマザーグースの席。
操舵設備無し、レバーはあるが、レーダー操作等、兵装に関することが主となる。訓練用以外は操舵装置は無い・・・らしい。
訓練機:ブルーインパルスで飛行しているT-4で有名なハズ。
T-2は音速イケるが、F-1(戦闘機)共、退役した。よって・・・後は知らん。




