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ゼロストライク  作者: 漢汁
誤解も六階も無い・これは4章
35/48

星を屑に作戦

久しぶりの投稿です。

駄文ですが、お付き合い、ありがとうございます。

サブタイトル、ネタだらけデスが、11話分存在するのは、何でジャロ。

「テメェ、撃ったな!? 親父にも撃たれた事ないのに!!」

「妹よりも優れた姉は必要ない・・・のデス」

「あーもー、デストロイ・ゼム・オール!!」

メルセイデスの、ちょっと危険な発言。次にアルセイデスの返答。最後は・・・黒瀬沙織。

「あ、ついうっかり。てへぺろ」

ARF-25B、元は複座の訓練機。後部席はRTO(レーダー迎撃士官)等ではなく、訓練生か教官が搭乗するもの。操縦桿と推進制御装置、ようするに、スティックとかジョイスティックとか言われるモノと、スラストレバー、スロットルとか言われるものも存在する。

本来ならば、複座機の後部座席に存在するのは、操舵装置ではなく、攻撃用のレバーが搭載されているのだが、残念ながらコレは訓練機。しかし実弾積んでいる。訓練用閃光弾ではなく、パルスレールガン&パルスレーザーどっちも搭載してあった。


「・・・止めてよね」

あまりのG(重力)により、脳に血液が行ってないのか、変なセリフしか出てこない。

「お兄ちゃんどいて、アイツ殺せない!!」

アルセイデス、何を言っている?

「お、お兄ちゃんって・・・姉妹公認?」

メルセイデスさん、ゴツいヘルメット越しからでも、ヤバイ表情していると思えるぞ。


「死ぬがよい」


黒瀬沙織は激怒した。

そして、操縦桿(スティック)のトリガーに再び人差し指を押した。

が、マスターアームをOFFにしたアルセイデスにより、悲劇は回避された。後部座席と連動しているので、前席が操作すれば、後ろにも反映される。優先度は前席である。念のために後席の操作権限に制限をかける。

「危ないアブナイ。私の武志を・・・じゃなくって、メル姉さんを撃たれなくて」

フラグ回避についてはエキスパートのアルセイデス。だが、ちょっと失言があったらしい。


「「"私の武志"って。なんなん!?」」

後部座席の黒瀬会長から、そしてメルセイデス機からの声が聞こえる。

めぐり逢い・・・たくない、宇宙(そら)。アルセイデスはそう思った。

RTO:レーダー迎撃士官

F-14トムキャットとか、映画トップガンのマザーグースの席。

操舵設備無し、レバーはあるが、レーダー操作等、兵装に関することが主となる。訓練用以外は操舵装置は無い・・・らしい。


訓練機:ブルーインパルスで飛行しているT-4で有名なハズ。

T-2は音速イケるが、F-1(戦闘機)共、退役した。よって・・・後は知らん。

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