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ゼロストライク  作者: 漢汁
誤解も六階も無い・これは4章
36/48

私の愛馬はございません

フレンドリーファイヤーやらかす、やらかしても、本来の目標は攻撃を止めるわけがない。

「・・・くっ!! ブレイクだ、ライターン!!」

『ブレイク!! レフターン!!』


何で、こう言う時は、気が合うんだろう?

2基は綺麗に、青いタコ野郎から放ってきたレーザー、いや、遅いのでビームか?

まぁ、青黒い光線っぽい物体を避けた。


状況報告。

アルセイデス機は、背面飛行状況なので、左方針へ機転で問題ない。よって、結果的に右へ機転となる。

メルセイデス機は、惑星面離脱時そのままである為、無理矢理の方向補正。

果たして、暴走雌牛共の衝突は避けられた。

やるぅ!! って、言ってみたいけど、向こうの敵はからの弾は青いから。

ぐふぅ・・・


「おんどらザッケンナコラー!! アルセイデス、てめぇの武装報告、今!!」

怖いよぅメルセイデスさん。

『ございません、デス』

「じゃねーんだよ!? 沈めるぞ、ボケッ!!」

あー、灰色になって沈んでいく戦艦が見えるような気が。

『いや、本当にないの、デス。近接戦闘用の武装も、閃光弾しか積んでないし。ENはあるけど、シールド張ってるコイツには効かない』

ですから撃ったんですね? 閃光弾たま

「・・・ありえない、何かの間違いでは?」

やる気無くなってますね、メルセイデスさん。

『私が閃光弾で牽制する。その後、姉さんのミサイルをぶち込んで』

嫌な予感がする。

「ふっ!! 選択の余裕はないようだな」

『うっし、行きます、デス!!』

『まだ、逝きたくないー!!』

ヤル気満々の、デスクローなアルセイデス。

歌姫になり欠けてる、黒瀬沙織。


「でも、実際攻撃するのは、僕らなんですよね?」

「あ・・・」


メルセイデスさん。

もう少し頑張りましょう。

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