ラッキースター☆スプライツ
書いてた最中、忘れ去られた人が出てきました。
そして、約あと2名忘れてますが・・・誰?
「これより、オペを始める」
オペって、手術じゃないんだから・・・
「まず、一回ピチューン」
「死んじゃうじゃん!!」
「ふ、冗談だよ」
赤く塗りたくなるセリフ、言わないでください。
「機首にピンポイントバリア6枚、その後にフォースフィールド使用し、シールドを強化」
無難かなぁ。
「残りバリア5枚をオートで展開。そのまま敵目標、恐らく敵のコアと思われるヤツにズドーンとガーンと行く」
この人、途中で説明に飽きたな。
「あとはドバーンとやって、ダッシュで逃げる。置き土産置いてな」
「え? 置き土産って、何ですか?」
もう、説明が面倒らしく、雑な答えしか戻って来なくなったところで、聞き捨てならない発言が。
「・・・異次元転送弾頭の試作品」
「投棄」
「えー? いーじゃねかよ。作戦失敗時にしそうな時、こいつを持ってりゃ、勝手RTB出来んだぜ」
「なら、むしろ持っておくべきだろうが!!」
「つまんねぇ男だなぁ。妊娠した後、接する手段ねーじゃん」
この人、どこまで脳内で話が進んでるの?
そもそも、付き合っても無いし、キスもしてないし、結婚すらしてないんですけど。
「ん? レーザー通信・・・アルセイデス? まさか・・・」
空気を全く読まない娘、アルセイデスがやってきた。やってきてしまったのだ。
『ほいほい、お姉ちゃん、聞こえてる? アルセイデス、見参!! ってヤツですよー』
絶対、修羅場が始まるパターンだ、コレ。
『黒瀬沙織です。聞こえてる? 武志君。今援護へ・・・』
ブチッとスイッチをミュートにした。精神衛生上の為に。
そして、メルセイデスは問う。
「・・・をい、この女、誰?」




