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ゼロストライク  作者: 漢汁
誤解も六階も無い・これは4章
33/48

ラッキースター☆スプライツ

書いてた最中、忘れ去られた人が出てきました。

そして、約あと2名忘れてますが・・・誰?

「これより、オペを始める」

オペって、手術じゃないんだから・・・

「まず、一回ピチューン」

「死んじゃうじゃん!!」

「ふ、冗談だよ」

赤く塗りたくなるセリフ、言わないでください。

「機首にピンポイントバリア6枚、その後にフォースフィールド使用し、シールドを強化」

無難かなぁ。

「残りバリア5枚をオートで展開。そのまま敵目標、恐らく敵のコアと思われるヤツにズドーンとガーンと行く」

この人、途中で説明に飽きたな。

「あとはドバーンとやって、ダッシュで逃げる。置き土産置いてな」

「え? 置き土産って、何ですか?」

もう、説明が面倒らしく、雑な答えしか戻って来なくなったところで、聞き捨てならない発言が。

「・・・異次元転送弾頭の試作品」

「投棄」

「えー? いーじゃねかよ。作戦失敗時にしそうな時、こいつを持ってりゃ、勝手RTB(リターン・トゥ・ベース)出来んだぜ」

「なら、むしろ持っておくべきだろうが!!」

「つまんねぇ男だなぁ。妊娠した後、接する手段ねーじゃん」

この人、どこまで脳内で話が進んでるの?

そもそも、付き合っても無いし、キスもしてないし、結婚すらしてないんですけど。

「ん? レーザー通信・・・アルセイデス? まさか・・・」

空気を全く読まない娘、アルセイデスがやってきた。やってきてしまったのだ。


『ほいほい、お姉ちゃん、聞こえてる? アルセイデス、見参!! ってヤツですよー』

絶対、修羅場が始まるパターンだ、コレ。

『黒瀬沙織です。聞こえてる? 武志君。今援護へ・・・』


ブチッとスイッチをミュートにした。精神衛生上の為に。

そして、メルセイデスは問う。

「・・・をい、この女、誰?」

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