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真の正義は魔王軍にあり!?  作者: 北広 泉
第1章 魔界の正義
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第10話 ユバとエザ

ブクマ4件目ありがとうございます。゜(゜´Д`゜)゜。

これからも頑張っていきますので宜しくお願い致します♪

マコトは、無魔石を掲げながら言う。

「転生者特典がこれなら、農民にならなくていいや!楽して暮らせそうだ!」

万遍の笑みで言う。

「本当にすごいですよ。」

「そうですそうです。本当にすごいことなんですよ。」

マコトの周りを浮きながら、クルクル回るシュバルとシェザル。

「マコトお兄ちゃんって読んでいい?」

「そうですそうです。読んでいい?」

「あぁいいぞ〜。好きに呼べ〜。」

ニッタリ笑顔のマコトが、ゆるゆるになりながら答える。

「やったー。やったー。マコトお兄ちゃんだー。」

「そうですそうです。マコにぃだぁ。」

シュバルとシェザルは、マコトの腕にしがみつき、マコトは回転し、シュバルとシェザルをクルクル回す。

「あはははは〜♪」

『あはははは〜。』


「ちょ…ちょっとマコト!」

腰を抜かしたサタリシアが、マコトを呼ぶ。

「どうした〜サタラン?お前も混ぜて欲しいのか〜?」

『あはははは〜。』

「違うわよ!そんなのこちらから願い下げよ!腰が抜けちゃったのよ!助けてちょうだい!」


ピタッ

「それが人にものを頼む態度かな…?」

いきなり真面目な顔に豹変するマコト。

「魔王サマ、その言い方はどうかと思います。」

「そうですそうです。ちゃんとお願いするべきです。」

シュバルとシェザルもつれて言う。

「私、一様魔王様なんですけどォーーーー!」

サタリシアは頬を赤く染め、涙目になりながら訴える。

「あなた達、私の部下よねぇ……。」


マコトとシェザルで手伝い、サタリシアを玉座に座らせる。

「…ヒック……あ…ありがとう…。」

涙目どころか、半泣き状態になったサタリシアに、マコトは、サタリシアの肩を叩きながら言う。

「気にすんなって。誰でもこういう事はあるものだ。」

頷きながらシェザルも一緒に言う。

「そうですそうです。魔王サマ気にしないでください。」

グスンッ…

「だからこれ…立場おかしいでしょ…?」


「ところでさぁ。」

マコトは、シュバルとシェザルに聞く。

「なに。マコトお兄ちゃん。」

「そうですそうです。マコにぃ。」

『略してマコニャン。』

決めポーズをするシュバルとシェザル。

「どっちがシュバルで、どっちがシェザルなんだ?」

「なんだよスルーかよ。マコニャンは冷たいな。…と言っているボクがシュバル。」

「そうですそうです。だから消去法的に、ボクがシェザル。双子だもの。似てるでしょ。」

『2人合わせてシルシルコンビ。』

再び決めポーズ。

「どちらかって言うと、ユバエザコンビの方がいいんじゃないか?真ん中の2文字、両方違うんだし。」

「あっ。そうだね。」

「そうですそうです。確かにそうです。」

『ぶっとびー。』

………。

遠い目をするマコト。

「…お前ら何歳だよ。」


マコトは、ふと思いついたように提案する。

「わかりやすく二文字のアダ名をつけよう。シュバルは『ユバ』で、シェザルは『エザ』。どうだ?」

『!』

シュバルとシェザルは顔を見合わせ、1度頷く。

「気に入った。ボクはそれでいいよ。」

「そうですそうです。ボクも気に入った。」

マコトはニッと笑い、手を出す。

「それじゃこれから宜しくな!ユバ!エザ!」

「宜しくマコニャン。」

「そうですそうです。宜しくですマコニャン。」

マコトと握手するユバとエザ。

『3人あわせて……なんだろう。』

「っておい!考えてから言えよ!」

個人的にシェザルが好きです。絵とか得意な人いたら、イメージ画像的なの書いて欲しいです。可愛いのはもう即採用ですねwww

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