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地球の原材料  作者: 海那 白
あとがき/番外編
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あとがき


 はじめまして!

 海那白と申します。

 読み方はうみなしろです。

 このたびは「地球の原材料」を最後まで読んでくださりありがとうございます!

 この物語はこれで終わりとなります。

 さて、この物語がどのようにして生まれたのか。

 ここから先ネタバレを含むのでご注意ください。


 まずこの物語を最初に書いたのは、僕が中学2年生、十四歳のときでした。

 元々絵を描いたり物語考えたりするのが好きで、ノートに「精霊使いってこんな感じなのかな~」って思って精霊使いの絵を描いたのが始まりでした。

 最初に生まれたキャラは水の精霊使いでした。その次に風、火、音、鳥、動物、星、地、霊、文字、人、花、地、情報、記憶の順だったと思います、たしか(もう手元にないのでうろ覚え)。

 あと、全員女の子設定でした笑。

 でも当時からなぜかみんな五角形の襟なのと使っている武器は決まってました。

 このころはまだこれで小説書こう!とは思ってなかったんですよね。

 話は変わるんですが、僕は河野裕さんっていう作家の書く小説が当時から好きなんですけど、その頃その人の「いなくなれ、群青」という本読んで、そのきれいな世界観に感化されて、僕もその頃病んでいたのもあって、僕もきれいな世界観の物語を書きたい、この世界(地球)に生きていたくなるような、そんな世界を書きたい、そう思いました。

 その数日後、夢を見たんです。

 星好きな男の子の部屋に、夜、光とともに女の子が窓をぶち破って入ってきて、その男の子を誘うんです。ここから新しい僕の物語が始まるんだ…!的な笑。

 その夢を見た後、これだ!と思いました。

 僕はこの物語を書くことで、自分が救われるかもしれないと思いました。

 そのとき、前に描いた精霊使いの絵を思い出したんです。

 星の精霊使いを見たとき、この子だ…!って思いました。

 そしてその物語を思いつくだけノートに書きました。

 その時に書けたのは風香さん登場くらいまでで、そこから先はその時は全くのノープランでした笑。

 そしてその数か月後、ふと小説を書きたいなと思いまして、今まで書き留めていた小説を読み返したとき、この物語を見つけました。

 僕はそこから設定をいろいろと考え、もう一度小説を書き始めました。

 そうしてできあがったのが、この作品です。

 出来上がった当時は中学二年生の三月くらいでしたね。

 読み返してみると、急展開ばっかでした笑。

 でも、これはどこの部分を修正しても物語として成り立たないなと思い、構成はあえて変えずにここに載せました。

 あ、でも誤字脱字を修正したり分かりにくい言葉を少し変えたりとかはしましたが、それ以外は全く変えずに載せました。

 もともとこの小説家になろうに掲載する予定ではありませんでした。

 今は連載止めてしまってるもう一つの小説の方、みんな同じ夢をみていたを連載するために小説家になろうさんの方にアカウント登録して連載していたんですが、みんな同じ夢をみていたの方があまり投稿できなくなってきてしまったのと、このまま誰にも読まれないのも嫌だと思ったのとで、地球の原材料の方も小説家になろうさんに投稿させてもらおうと決意しました。去年の4月くらい(僕が高校一年生のとき)のことです。

 そのときは、まさかこっちがさきに完結しちゃうとは思ってませんでしたが、今思ってみれば、もう一つの方が長さ的にはだいぶ長くなってしまいそうだったので、しょうがないかなとは思いました。

 ちなみに、小説を投稿するにあたって、題名を変えました。

 変更前は、精華、という題名でした。

 変更理由は、このままだとあまり目を引きそうにないなというのと、この物語全体を見て、地球の原材料の方があってる気がしたからです。


 そして、え?これで終わり?と思ったそこのあなた。

 おめでとうございます、番外編があります。

 実はもっといろんな設定が組まれていて、キャラ一人一人の過去とかが設定してあったりするのでそこらへんを番外編で描きたいと思います。


 それではこのへんで終わりにしようと思います。

 結局あまりネタバレしなかった気がしますがまあいいや!笑

 よかったら、感想、意見、質問、誤字脱字、ここはもっとこうした方がいいんじゃないか?等あったらぜひ教えてください!

 全部返信返します!

 ツイッターもやっているので、そちらの方でコメントくださっても全然OKです!

 執筆のエネルギーになります笑。

 それではまた次回作のあとがきにてお会いしましょう!(あるのか?)

 海那白でした!


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