表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
129/189

土人形(ドワイドバース視点あり)

「おい・・・」


誰かが何か言っている?


「小僧、しっかりするのじゃ」


「っは!」


周りを見渡すと大森林の中にいた。いつの間にこんなところに?


「俺は何を・・・」


さっきまで何をしていたか記憶がない・・・


「お主が何をしていたか聞きたいのか?」


「いえ、大丈夫です」


「おっ、おう。そうか。では続きをしようかのう」


大長老の横で土が盛り上がり人の形になった。


「あの2人との取り決めで儂でなく、こいつと戦ってもらうぞ」


なるほど、これなら気兼ねなく戦えそうだ。






ここ数日しか見ておらんが、この男とても筋がいい。ヒューマン暦で17歳とは思えないほど。エルフ暦で17でもここまでの逸材は100年に一度現れるどうかじゃな。


「大長老ーーー」


「なんじゃ?」


「もう少しレベルを上げてもらっていいですか?」


土人形を見るとボロボロになっていた。グリーンクラスの力量はあったはずじゃが、もう倒したのか。


「よかろう」


儂は新たな土人形を作り出した。今度はブルークラスの力量じゃ。しかしカズマサはおされずに一進一退の戦いしておる。














さすがはトージョー家の人間じゃな。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ