表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
なんかダンジョンできたわ  作者: アスタロト
6/8

魔物の祈り 神の慈悲

基本的に今度から週末更新で行こうと思ってます。

 ちょっと待ってくれ。いや、付与してくれるのは嬉しいけど(特殊)ってなんなん。怖っ。しかもそこまでせんでもわかるわ。いやわかるよ?いや、わ、わかると思う.....。

 ま、まあ、とにかく(特殊)ってなんだろってことだよねっ。うん。Lvも表示されてないしね。うん。説明見てみよう。うん。

―――――――――――――――――――――――――

鑑定(特殊)

 アイテムや武器などの物や魔物を鑑定し、物の場合は名前、使ったときの効果、説明などが表示され、魔物の場合は名前、Lv、魔物の生態、ステータスが表示される。魔物の鑑定をできるLvはスキルのLvによって上がる。




 はずだったが、神が本来敵である魔物が食べられるのを見て、魔物を本当の怪物から守ってあげなければという使命感を込めて入れた(特殊)により、魔物のステータスを見ることが出来なくなった代わりに、どんな魔物でも鑑定できるようになり、万物の食用か非食用を見ることが出来るようになった。

―――――――――――――――――――――――――

 あー、どこから突っ込めばいいかわからん。

 でもまずは神様スキルをありがとう。そして、何故魔物のステータスが見れなくなったのでしょう。何故食用かどうかを見せようとしてくるのでしょうか。このスキルのLvを撤廃したのは何故でしょう。もしやLvが上のものを食べるとでも思ったのでしょうか。そして一番は、本当の怪物、これは誰のことでしょう。どれ少し試してみましょう。

 「チッ、いらんことしやがって。あとで神の偶像食ってやろ」


 《ひぃぃぃ》


 はい、これはおれのことですね。偶像は食べません。………壊しますが。

 でもこのスキル結構便利だな。例えばほら。

――――――――――――――――――――――――

スライムの魔石   非食用

 極々微小な力の宿った魔石。

――――――――――――――――――――――――

 ほらね、結構便利。よし、この調子でばんばん殺して2階に行こう!

 言った先からすぐそこにスライムが3体現れた。グチャ グチャ グチャ 

 3体いたが、全部一撃なので問題はない。

 《Lvが1あがりました》

 おっ、やっと上がったか。どれどれ。

――――――――――――――――――――――――

福嶋 聖(16)        ジョブ:ストーカーLv.2

HP22/22(+2) MP17/17(+1)

体力3(+1)

筋力4(+1)

魔力16(+0)

耐久力2(+0)

器用6(+4)

俊敏10(+5)

幸運28(+5)

SP:5


スキル:水泳Lv.6 追跡Lv.1 待ち伏せLv.1


    投擲Lv.2 隠密Lv.1

―――――――――――――――――――――――

 これは上がっているほうなのかな?よくわからないがまぁいいだろう。

 さて、魔石を拾おう。

 1個2個 おや? 3つ目の魔石と一緒に葉っぱが落ちている。なんだろうか?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ