人物整理 (その1)
自分が一体どんなキャラクター作ったのか忘れそうだったので、整理のためにもアップ。この整理しとかないと、続編作れるかも怪しくなるので……。
ゲイル・フォアワード
残念な人。フォアワード侯爵家の一人息子にして、残念な人。かつて人族と魔族の戦争の際に活躍し、和平協定の締結の仲介人になった勇者アリスのお供であった奴隷戦士デュアンの末裔でもある残念な人。本来レインフラックに通う予定だったが、取り柄のなさに不合格になってしまい、ミリーのお供という名目でレーニアリスに入学した。
ミリーに何が何でもお兄ちゃんって呼ばれたい、残念な人である。
父はロイド、母はアシュリー。レーニアリス入学前はダークスという人物に家庭教師をしてもらっていた。
前世は農民、
ミリー
フォアワード侯爵家所有の奴隷。ロイドとアシュリーからは娘のようにかわいがられ、ゲイルはそれに倣って妹のようにかわいがろうとしていた。ただ、本人自身は奴隷であるとの自覚があるため、それを嫌がった。奴隷の身分のままでいることを不憫に思ったロイドとアシュリーの計らいで、レーニアリスに進学することになったが、おまけにゲイルがついてくることになってしまう。
奴隷という身分のために一部生徒から冷遇されてしまうが、そこへゲイルが空気の読まない発言を繰り返すため、ややこしいことになる。 ゲイルにお兄ちゃんと呼ぶように強要されるが、当の本人は一切その気はなく、絶対に呼びはしないと頑なである。
歩く百科全書、というあだ名がついている。
前世は不明。
ネルカ・スワローズ
スワローズ子爵家の令嬢。前世調べたら勇者アリスのお供の一人である姫騎士リズその人。とても偉い人である、とてもすごい人である。完全想起をし、姫騎士リズ当人の人格まで反映されることになる。ただ、ミリーにお姉ちゃんって呼んでもらいたいらしい。
ちなみに彼女の名誉のために言っておくと、残念なのは、ネルカというよりも姫騎士リズの方であること。完全想起さえしなければ、普通の女の子ポジだった(と思う)。
現在、魔王レーノの居所を捜査中。
モルゼオ・ジャルマ
1-Bの政治学担当の先生。三つ目の魔族。ヘッドハンティングされてレーニアリスで先生兼研究者をやっているが、当の本人は研究所勤務希望。ポストが空くのを心待ちにしている。
ゲイルに対しては、さほど悪い印象は持っていない。若干過大評価の面はぬぐえないが……。
ノエル・シアン・ラズリ=ティル
1-Bの生徒。ラズリ=ティル伯爵家の令嬢。ネルカのはからいでミリーのお友達に任命される。
前世も貴族の令嬢であった模様。
アイン・リゼット・ティアノード
1-Bの生徒。ティアノード子爵家の令嬢。ティアノード子爵家はゲイルの母アシュリーの実家であり、アインとゲイルはいとこ同士でもある。ただ、ゲイルがフォアワード侯爵領から外に出る機会がなかったため、久々の再会となっている。
ネルカのはからいでミリーのお友達に任命される。
前世は王宮勤務らしいが詳細はまだわかっていない。
ファーノ・リスラン
1-Bの生徒。港町ルミンの出身。父親は貿易商船の乗組員、母親は町の役所の受付をしている。本来であれば学校に通える機会など手に入らないはずだったが、本好きで町の図書館によく通っていた。それを聞きつけた町長が将来性に期待ありとディグリット子爵に報告、子爵から推薦を受け晴れて入学を果たした。
前世は魔術師。今後が期待されている。
ノモン・フェイン
1-Dの生徒。平民。レーニアリスに入学し、前世がジャレット・ティングスティ王宮騎士団長であると分かった。以来尊大な態度をとるようになり、同時にDクラスのリーダーポジについた。ゲイルを快く思っていない模様。
クラン
レーニアリス学園の事務員。ミリーの入学以来、モンスターブラザーと貴族を呼び捨てにする学園長に頭を悩ませている。
メルベール・ヒューズ
レーニアリス学園の学園長。ゲイルを呼び捨てにしたり、奴呼ばわりしており、その様子をしばしばクランに叱責される。学園で一番偉い人。
ギルバート・アレキサンドリア
1-Bの担任にして剣術の先生。
ルーカス
生物学の先生。きわめて変わっている。授業時間の約半数以上を生物とは関係ない話で費やすことで有名。
ルバック
数学の先生。それだけ。
レベッカ・ジェン・リングール
輪廻学の先生。
バルト・フィンランド
行政学の先生。ただ、それだけではない様子……。
マクロウニ
ベルフェリオ王国の第三王子。ゲイルとは友人関係にある。ゲイルに自分と第二王女のジェシカ=ミアンの後見人になるように依頼する。
ジェーン・ローズ・レイン・フォン・ランドスカー
礼儀作法の先生。非常勤講師で週に2度1年生に礼儀作法を教えるために来る。本職は学校の先生ではない。
===過去
『勇者アリス』
人族と魔族が戦争していたころに活躍した人物。同時に人族と魔族の和平を仲介した人物である。但し、どのような人物であるのかについては、実はよくわかっていない。
姫騎士リズ
人族と魔族が戦争していたころのツェッペンハーゲン王国の王女。剣を取り魔族との戦いに身を投じるようになった。いつしか勇者アリスのお供となり、気が付けば和平の仲介人になった。ただ、当人は反魔族主義者らしく、和平仲介に反対していたのではないかと言われている。
後世はネルカとして生まれ変わった。
(変態属性あり)
魔王レーノ
人族と魔族が戦争していたころの魔族の王。戦争で疲弊していた魔族陣営を立て直すために人族との和平を望んだ。後世はレーニアリス学園で生徒をやることになっている。
エドワード9世
人族と魔族が戦争していたころのベルフェリオ王国の国王。戦争に疲弊した国力を立て直すために魔族との和平を望んだ。
デュアン
ゲイルのご先祖様。勇者アリスのお供をしていた。もとは奴隷だったが、勇者アリスと共に和平協定の仲介をしたことが評価され、奴隷身分を返上、侯爵の地位を得た。
ユラン
人族と魔族が戦争していたころのローザンヌ協会の神父。勇者アリスのお供。
実は第2章(?)自体は完成しております。ただ、第3章との整合性を加味して、調整中です。
しばらく待ってください(T_T)
※8/22追記:8/29より、連載を再開し、第二章の掲載に入ります。今後諸般の都合で掲載の途中、キリのいいところで一時休止することがあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。




