表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
6/8

気がかりの女の子

俺はホームルームが終わり悠斗と一緒に帰ろうと廊下を歩いた時、悠斗は自分のバックを見ていた。

「やべ!教室にゲーム忘れてきた。取りに行かないと、陸先に駐輪場に行っててくれ」

「わかったよ。だけど早く行かないと俺たちの担任の水島先生『取り上げた物は焼却炉いきだぁ!!』とかこの前言ってたぞ」

悠斗はそのことを聞き凄い顔をして急いでいた

「マジで!急がねぇと。あれには最新作のギャルゲーが...」

悠斗は慌てて全速力で教室に向かって走って行った。

あいつ学校でどんなゲームしてんだよ。

俺は駐輪場に行こうと廊下を曲がった時

「いたっ」

俺は誰かとぶつかったようだ。

ぶつかった衝撃で俺は目をつぶってバックなど落としていた。

目を開けるとそこには痛そうな顔をしている女の子がいた。

「あっ、ご、ごめん」

俺は慌てて謝り、荷物などを拾ってあげ渡してあげた。

「私もごめん。荷物拾ってくれてありがとう」

女の子は笑顔でお礼を言ってくれた。

俺達はそんなことを話て俺は駐輪場にいき、さっきの女の子は職員室に向かうらしい。

「なんかどこかで見たことあるような顔だったなぁ~」

俺はさっきの女の子の事を考えながら駐輪場に行った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ