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5/8

第六話 その5

第六話 その四の続きです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「は?」

何もなかった

「え、え、ええええっ⁉︎」

なんもない。

あるのはアスファルトで固められた広場だけ

「はああああああぁぁああっ⁉︎ あの看板、嘘だったのかよっ…」

まんまと騙された、と言うことらしい…

「ちっ、馬鹿馬鹿しい…もう帰るか…」

そう思ってドアに手をかけた

が、

「ん?、あれ?」

ガチャガチャ、ガチャガチャ、

え、

ドアが開かない。

「おいおい、閉じ込められたってか…?」

「。。。。。。。。。。。。。。。」

「ふ、ふざけんなあっ!」

ガインッ

鉄扉はとても硬く、蹴って破れるものではなかった。

「…はあ、まあ数時間すれば警備の人が来るだろ…」


仕方ない、今はゆっくり休もう

幸い、ポケットにはさっき買ったゼリーがある。

飢えはそれで凌げるだろう。

俺はそう思って、

「寝た」。

・・・・・・・・・・・・・・・・

「・・・・・・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

リーン。

リーン。

リーン。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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