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第六話 その4
第六話 その3の続きです。
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様々なゲームをやり終わって、数時間後…
「あー楽しかった」
流石に飽きたので帰ろうとした時
看板を見つけた
「もっと楽しくなりたい人はこちらのゲームスタジアムへ!」
その奥には階段が見えた
「へえ、こんなのがあるんだ」
(「…でも、こんなものってあったっけ?」)
疑問に思いながら俺は階段に近寄った。
「先は真っ暗だな…少し怖いが仕方ない。」
行くか。
俺は真っ黒な階段を駆け上がって行った。
「行くぜえええええっ!」
今だけでも、最高にいい気分だ
親がいなくて、金さえあればこんなに楽しいなんて
しかしこの先にはそれを凌駕する何かがある
「うおおおおお、待ってろ楽しい場所ぉ!」
無我夢中に走って、数分後
目の前に銀色のドアがあった。
「はぁ、はぁ、このさきが…スタジアムか…」
ドアに手をかけて、開いた。
そこには
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