表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

3/8

第六話 その3

第六話 その3の続きです。

「は、はは、ハハハハハ!」

ついに俺は成し遂げたのだ。

自由だ。

手には5000万円。

俺にとってはこれで数年は持つだろう。

あとは自分で稼いでどうにかすればいい。

「…とにかく、俺は自由だ。もう誰にも目入れされることもねえ、

 支配されることも、奪われることもねえ!」

「…まあ、まずはATM行くか…」

カードの暗証番号は母親を脅した時に聞いておいた。

俺は母親の通帳から5万円ほど取り出して、

自分の財布に入れた。

「よし…まずはこれで…」

俺はそのあとゲームセンターに行った。

「ブロードゲームズi」である。

「ウッヒョーーーー」

目の前絵にはたくさんのゲーム機

これ、五千円使えばどれぐらいできるのかと考えると

もうハイになりそうだ。

「まあ、とりあえずは…」

「カードゲーム・ガンボム」

今までは一ヶ月に6回までしかでいなかった。

「しかし、一日で10回もできるなんて、最高だろ」

排出カードは運のいいことに全部Uレアだった。

「…あー最高…これだけで十分だな…」

と思ってしまうほどだった

・・・・・・・・・・・・・


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ