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そしてケダモノはたじろぎはじめる

レドナウは意を決してツァイベの右脚にぶつかった。そしてそれはやはりビクともしなかった。

それを見てラジェルネは同様にツァイベの左脚にぶつかった。そしてそれもやはりビクともしなかった。

しかしながら二人には同じ考えが浮かんだようであった。レドナうとラジェルネはタイミングを併せて同時に、ツァイベの三叉の真ん中の爪を踏みつけ、頭突きをし、剣を刺し、鞭で打った。

ツァイベは微々たる痛みを覚え、奇妙な雄叫びをあげ、その隙に蛙のような男の子は一段と高く飛び上がり、ツァイベの鶏冠に跨った。

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