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そしてレドナウはというと

レドナウは全員が出て行ったのを見届けてから続けた。

「ラジェルネ殿は、この私めがツァイべと戦っていたときに助けてくれた命の恩人です。」

レドナウの母王妃はあまりに贅沢で傲慢で、その美しさを鼻にかけて森の精の怒らせてしまったそうだ。その居城は森の奥深くに沈められ、身籠ったばかりのレドナウは生まれ出でたそのときから森から出ることができなくなってしまった。一五歳の誕生日を迎える前夜、枕元に美しい精が立ってレドナウに森を出るように促した。

「冒険がお前を待っている。世界を征服するために出かけよう!」

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