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文具バトル!  作者: 千のきつね
2、お客さんで師匠
21/25

17、一件落着


菜穂子「いやいやいや!今のはチートではありませんの!?」

ミーコ「うーん…今のはルール4の『その文具の特性を生かした技ならチートではない』にギリギリ当てはまる気がしますわ。」


みいスケがうんうん、と頷きながら


みいスケ「私も同感。これはルール上はチートではないんじゃないかな。」

ジョーンズ「ソレデハフミサンノカチデイイデスカ?」

菜穂子「悔しいけど…ルールが1番だものね。いいわ。負けを認める。」


文「う…」


うっしゃあ!

危ない危ない、声に出すところだった。

文バトのルールで、盛大に喜んじゃいけないんだよね…


菜穂子「それにしても、なかなか強いわね。安心して、ミーコをお願いできるわね。ってことで、うちのミーコをよろしくお願いします。そしてまた、リベンジしに来るからまってなさい!ミーコもね。」

文&みいスケ&ミーコ「はい!」


ジョーンズ「ソレデハシツレイシマシタ。コレニテカエラサセテイタダキマス。マタ、タタカエルヒヲマッテイマスネ!ソレデハサヨウナラ!」

菜穂子「お邪魔しました。」


靴を履いて、


ガチャン


帰って行った。


みいスケ「はぁ〜…疲れた〜…んー…なんか忘れてるような……

……って、宿題やんなきゃ!時間ないから文が3人分の1日研究、私は3人分の漢字やるからミーコは3人分の算数プリントと日記やって!」

ミーコ&文「OK!」


はああああっ、最悪っ!!

急げーっ…


ー30分後ー



ふう〜…なんとか終わった…

ミーコ「夕飯おにぎり自分で作って食べるでいいよね」

みいスケ「うん」


夕飯食べて風呂入って明日の準備して歯磨きしたら皆1秒で寝ました。

ちゃんちゃん♪

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