17、一件落着
菜穂子「いやいやいや!今のはチートではありませんの!?」
ミーコ「うーん…今のはルール4の『その文具の特性を生かした技ならチートではない』にギリギリ当てはまる気がしますわ。」
みいスケがうんうん、と頷きながら
みいスケ「私も同感。これはルール上はチートではないんじゃないかな。」
ジョーンズ「ソレデハフミサンノカチデイイデスカ?」
菜穂子「悔しいけど…ルールが1番だものね。いいわ。負けを認める。」
文「う…」
うっしゃあ!
危ない危ない、声に出すところだった。
文バトのルールで、盛大に喜んじゃいけないんだよね…
菜穂子「それにしても、なかなか強いわね。安心して、ミーコをお願いできるわね。ってことで、うちのミーコをよろしくお願いします。そしてまた、リベンジしに来るからまってなさい!ミーコもね。」
文&みいスケ&ミーコ「はい!」
ジョーンズ「ソレデハシツレイシマシタ。コレニテカエラサセテイタダキマス。マタ、タタカエルヒヲマッテイマスネ!ソレデハサヨウナラ!」
菜穂子「お邪魔しました。」
靴を履いて、
ガチャン
帰って行った。
みいスケ「はぁ〜…疲れた〜…んー…なんか忘れてるような……
……って、宿題やんなきゃ!時間ないから文が3人分の1日研究、私は3人分の漢字やるからミーコは3人分の算数プリントと日記やって!」
ミーコ&文「OK!」
はああああっ、最悪っ!!
急げーっ…
ー30分後ー
ふう〜…なんとか終わった…
ミーコ「夕飯おにぎり自分で作って食べるでいいよね」
みいスケ「うん」
夕飯食べて風呂入って明日の準備して歯磨きしたら皆1秒で寝ました。
ちゃんちゃん♪




